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アンコール遺跡な雰囲気の中でタイを食す
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- 2008/05/07(Wed) -
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ここには、以前にも来た事がある。 だが・・・以前は創作イタリアン系のお店だったのだが・・・ いつの間にやらタイ料理のお店が入っていたので、出掛けたついでにお試しで行ってみた。 もともとは石で出来たアンコール遺跡の修復に携わっている石工業の人が、アンコール遺跡関係の資料を展示しているアンコールミュージアムという施設に付随するレストラン。 店の名は『クッキ・ヌードルズ』という。 ![]() 以前はイタリアン系の店だったわけだから・・・ 今のタイ料理は、アンコール遺跡のあるカンボジアからすれば、すぐお隣の国ってことで、イタリアからすれば随分カンボジアに近づいたってことになる(笑) 店の外装はほとんど変わらず・・・ バイロン寺院にある観音様のお顔を掘った石柱やアンコールらしい石像があって、いかにもエスニカンな雰囲気が漂っている。 ![]() 店内もほとんど変わってはいないが・・・壁の絵やテーブルクロスとかが、タイっぽいイメージにしてある感じ。 ![]() それぞれ違うランチメニュー2種をオーダーしたが、日本人の口に合うようにアレンジされていて、誰でも食べやすい感じ。 きっと香草などの使い方をかなり控え目にしているせいだと思う。 タイ料理は・・・辛さより、実は香草が苦手に感じる人がかなり多い。 夜なんかに来たら、結構雰囲気はあると思う。 お店のスタッフもとても感じが良かったし! お店のスタッフ(特に女性)がタイの民族衣装みたいなのを着ていたら、更に雰囲気が出ると思った。 そもそも、ここを知ったのは・・・アンコールワット遺跡群が私の行きたい場所の一つであるから。 その遺跡群の修復に携わった人が資料館として様々な資料を展示していることを知って観に来た。 アンコールミュージアムの展示物は・・・ここ・・・に結構詳しく紹介されている。 入館料とか書いてあるが・・・もう入館料はタダにしたのか、それともレストランを利用した人は入館料が無料になるのか・・・どちらかわからないが、無料でまた資料館も見学。 以前より資料が増えていたので、館長がきっと今でもなんらか遺跡に修復に関係しているのだと思われる。 そう近くではないので、そうそうちょくちょくは来れないが・・・ 今度は夜来てみようかな。。。 などと、思うと同時に・・・ やっぱりアンコールワットをはじめとするアンコール遺跡群に実際に身を置いて、クメールの微笑みとか、自分の目で見てやるぞ! と、あらためて思った。 **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです** ![]() |
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縁結びの神様って・・・
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- 2008/02/20(Wed) -
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前々から知多半島に「恋の水神社」という縁結びの神社があることは知っていたが、なかなか行く機会がなかった。
仕事で知多半島を車で走っている時、たまたまその神社の看板を見つけたので立ち寄ってみた。 休日ともなると、カップルや若い女性で結構賑わっているとのことではあるが、さすがに平日だからそんなに人はいないだろう。 しかし、40男が縁結びの神様を一人でお参りするのも絵的に奇妙かと・・・いかにも“私、写真を撮りに来てます”と言わんばかりにカメラをぶら下げたアマチュアカメラマン風情でいざ、「恋之水神社」と記された鳥居をくぐる。 恋之水参道と呼ばれているらしいちょっと鬱蒼とした雑木林の奥にそんなに大きくない社があった。 ![]() もともと病に効く神水として有名だった水を桜姫という姫が愛しい男の病を治すためにここの水を求めに来たが・・・ついに辿り着くことが出来ずに落命した云々の由来書きとその桜のお墓(?)があったりした。 ![]() 拝殿には平日にもかかわらず数人の若い女性がいたので、さすがに怪しまれそうなので写真は撮れず(^_^;) かわりにここ↓を見ていただけたら幸い。 若い二人の恋が叶う恋の水神社 って、ことで・・・そもそも「水」に霊験のある神社らしい。 清い水は、過去の穢れや禍事を洗い清める。 ある意味、過去の恋愛を綺麗に祓い清め、新たな恋を守り、さきわえる・・・という意味でここを訪れるカップルもいるかもしれない・・・とは、ちょっと穿った読みか? 何が怖いって・・・生霊の怨みほど怖いものはないと言う。 恋多き人にとっては、ここの水はありがたいのかもしれない(゜▽゜;) また・・・病を清めるほどの水があるということは・・・どうも縁結びの神様について後述する縁結びとはまた違った一面との関連もそこはかとなく感じられるような気はする。。。 さて、話しは変わるが、縁結びのお札なるものがあった。 私の撮った画像にも参考サイトの画像にも参道の木の枝などにそのお札が結んであるのが写っているが、このお札、相合傘を使っているものなのだが、その説明書きがなかなか面白かった。 相合傘って・・・相手の名前を右に書いて自分の名前は左に書き、そして相手の気持ちが自分に傾くように相合傘を左側にちょっと斜めにするんだね。 知らなかった。 そして、その想いが成就するまでは傘を完全に閉じずに、成就した後にその気持ちが逃げていかないように・・・と、閉じるって意味なんだと解釈した。 この相合傘の説明書きは興味深かった。 ![]() さて、縁結びの神様のおわす地のあまり知られていない一面について・・・ 日本各地に縁結びの神社って数多ある。 しかし、あまり浮かれたLove×2な話だけではすまないのが、この縁結びの神。 というのも、結ばれたいと希う相手に奥さんや恋人がいなければ良いのだが・・・そうとばかりいかないのが恋の道。 自分と結ばれるために、まずは現在結ばれている縁を断ち切る・・・ことを願い奉り、参るということもともあるわけで・・・。 縁結びで有名な京都の貴船神社では・・・現在でも呪いの藁人形をが木に打付けられているのが見つかるという話しもあるし、少なくとも藁人形を打付けたと思われる五寸釘が木に残っているのは確認できるという。 ここに↓貴船神社のそういう関係の説明がされている。 藁人形(わら人形)と丑の刻参り 説明ページにあるように、単に恋敵を呪うだけという単純なことではないのだが・・・やはり、縁結びの神様のおわすところには、自らが想い人と結ばれるために、現在結ばれている縁を断ち切るという面も見え隠れする所が多い・・・ということは心に留め置いた方が良いのかもしれない。 で、この恋の水神社。 霊験あらたかな水は・・・過去の恋にまつわる禍々しいことを洗い流す・・・というだけなら有難いの一語に尽きるが・・・もしや、もしや・・・詣でる者の想いを成就するために、他の人と結ばれている縁を洗い流して別れさせてしまうような呪術的な丑の刻参りのような参り方が実はあるのでは・・・などと勝手に考えたりした。 いや、そんなことはありませんから。恋の水神社、素直に恋を成就したい人達を護る神様だ。 きっとそうだ。きっとね・・・・・・・・。 **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです** ![]() |


















































