2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
あなたにとって白い色は・・・?
- 2010/06/04(Fri) -
                          (Please click this photograph)
                 825-1.jpg

                                白い花
 今夕、歩きながら撮ろうと思って歩き出したら・・・扉に使った白い花に出会った。 この白い花を撮った瞬間から・・・なんでだか今日は白い花を撮ろうと決め込んでしまった。 他の色の花には見向きもせずに・・・白い花ばかり撮ってしまった。


 白い花にちなんだ曲でも聴いてもらいながら私の撮った白い花の写真を見てもらおうと探してみて・・・懐かしい曲に出会ったよ。 ベッツイ&クリスの「白い色は恋人の色」だ。 ヘイリーが歌っている方にしようと思ったのだが・・・どうにもこのオリジナルの方に惹かれてしまって。。。 北山修作詞に故加藤和彦作曲の名曲だよね。 それにしても・・・今聴いてもベッツイ&クリスのハーモニーの美しさは色褪せてない。。。 というか・・・この曲をリアルタイムで聴いた記憶があるってことは・・・それなりの年齢だってことを暴露するようなものではあるのだが。。。(笑)


        


             825-2.jpg


     825-3.jpg


 なぜ今日に限って白い花に着目することになったのだろうか・・・? 今日は気温がグングン上がり、夏を思わせるような暑さを感じたから・・・白い花の清涼感に惹かれた・・・かな?


     825-4.jpg


     825-5.jpg


 白といえば・・・昨晩から信長が一方の主役の時代小説を読み始めた。。。 その本の装丁が白地に墨画と荒々しい毛筆での題字となっている。 なんでだろう・・・? 信長には白というイメージがよく似合うと思う。。。 それまでのしきたりにとらわれずに 超俺流 で時代の扉をこじ開けていったその生き方からか? また、本能寺で倒れなければ信長が創った天下は過去の歴史にとらわれない白紙に新たな絵を描いていくような可能性を秘めていたように思われるからだろうか? 

 その小説、読み出してすぐに・・・面白い!・・・そう思ったことがある。 生駒の方も正室である美濃の方(濃)もとても魅力的に描かれていることだ。。。 生駒の方はすでに没してしまったが・・・これから先、信長と美濃の方の会話や関係にも楽しみを持てる小説のようだ。。。


     825-6.jpg


             825-7.jpg


 私、そもそも十代で芳川英治の『新書太閤記』を読み・・・しばらくは三英傑の中で秀吉が好きだった。 今でも天下人になるまでの秀吉は好ましく思うが・・・晩節、特に秀頼が生まれて以降の秀吉にはうっすらと嫌悪感と哀れさの混ざったような感情を抱いてしまう。。。
 そして十代後半から二十歳代にかけて山岡荘八の『徳川家康』(これは長かった・・・)を読んで、徳川家康の重荷を背負うて坂道を行くが如くの生き様に惹かれたりもした。。。
 が・・・三十歳代以降は・・・なんでだか、それはもう俄然、信長が好きなのだ。 確たる理由はわからないのだが・・・今に至ってもまだなお、秀吉や家康より信長に惹かれるのだ。
 その理由の一つに・・・信長がもう十年も生きていたら、秀吉や家康には成しえなかったような劇的な変化をこの国にもたらしていたのではないかという・・・それが後世にとって善しか悪しかもまったくわからないが・・・その未知の大変革に興味を覚えるということが挙げられるかもしれない・・・。


     825-8.jpg


     825-9.jpg


 今、中国では山岡荘八の『徳川家康』がベストセラーとなり、空前の家康ブームであるという。。。 何故なんだろうね??? 家康の忍耐強さを学ぼうとするのか・・・? それとも、信長の家臣団も恐れをなしたという三河武士団の強い忠義心に根ざした家臣団としての強さを学ぼうというのか・・・?
 家康の開いた徳川幕府の時代は、体制維持のために儒教色の強い教えを良しとした時代だ。 そう考えればもともと儒教発祥の地である中国で今、徳川家康がブームになっているってのはどこか少し皮肉な話しでもある。


             825-91.jpg


             825-92.jpg


 白い花の清廉さによく似合うベッツイ&クリスの美しい歌声で始まったこの記事。。。 北山修さんは・・・「白い色は恋人の色」・・・そう白い色をイメージして作詞した。
 私は・・・読み出した本の装丁から・・・織田信長をイメージし、戦国の世をまとめあげていった三英傑の話しなど展開している。。。 嗚呼。。。我ながらなんとも無骨な。。。(汗)

 あなたなら・・・白い色、白い花にどんなイメージを持ちますか・・・?


             825-93.jpg


     825-94.jpg


            **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

                           ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
この記事のURL | 季節折々 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<センダン咲く | メイン | ピンクの線香花火の如く>>
コメント
- -

白い花といって 最初に浮かべるのは やはり百合の花でしょうか。。。
百合や薔薇のように気高く気品を感じるものもあれば
カスミソウやコデマリのように 清楚な儚さを感じるものもあり
うふふ^^ある意味 確かに 白い色は恋人の色~♪(笑

こんなふうに 色を中心に撮って見るって視線 新鮮でいいですね~^^
今度 やってみよ~っとv(*'-^*)b
2010/06/08 00:12  | URL | なっち♪ #-[ 編集] |  ▲ top

- なっち♪さんへ -

確かに!!!
白い花って・・・気高さや品を感じさせる花と・・・清楚なつつましさを感じさせる花と・・・大きく分けるとそんな風に分けることが出来るような感じしますね。。。 
いやいや・・・なっち♪さん・・・さすが!!!

なっちさんのコメントをヒントに紫特集やっちゃいました!(笑)
2010/06/08 22:55  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top

- ワイルドカード -

「白い恋人」・・・好きなので、復活してよかったです~♪ って、そういう話しではなくてー。

白は基本的にオールマイティなワイルドカードですけど・・・その中でも “刹那的” なイメージがあるかなー。 
真新しい白や盛りの白は鮮烈で眩しいくらいですが、いつまでもそれらが保てる訳がなく、次第に色褪せたり傷みもしていき・・・なんだか 「花の命は短くて」 じゃないですが 「白の命も短くて」 みたいな感じもするような。。。

なので、信長のイメージに共感するところもあります。

この曲、リアルタイムで聴いた記憶はないですが、知っているということも、それなりの年齢ということでしょうか~。
2010/06/19 11:54  | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

ははは。。。復活って???(⌒▽⌒;

でしょ?
なんとなく 「白い色は信長の色」って感じがして・・・。
って・・・やっぱり無骨なこと言ってるし。。。(笑)

一応・・・リアルタイムで聴いた事はないというアピールをしていらっしゃるのかな???(笑)
2010/06/19 23:55  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/964-430108b5
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。