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雨の日だから・・・蔵出し美人
- 2010/05/19(Wed) -
                         (Please click this photograph) 
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                        白い牡丹が似合う女(ひと)は・・・?
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 雨が降り続いている。。。 昨晩夜中から降り出した雨・・・強弱を繰り返しながら、いまだに降り続いている。。。 従って本日の撮り歩きは全く出来ず。 この機会を利用して撮っても記事にて紹介する機会を逸した 美人 をご紹介しようと。。。 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人をたとえる言葉でも知られる花、牡丹だ。 とても目立つ花だから・・・見かければ撮らずにおられない花だ。 ただ、桜が咲いて以降、様々な花が一気に咲き出し、撮るも忙しいほどで・・・ついつい記事にしそびれていた。。。 でも・・・やっぱり美人さんをお蔵の中に捨て置くわけにはまいるまいってことで。。。(笑)


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 「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という言葉で美人にたとえられる芍薬、牡丹、百合・・・実はこの三美人の花はその姿が美しいだけではなく、それぞれ根っこの部分が漢方薬として有用なんだよね。。。 いわば才色兼備な美人さんといったところか・・・。

 真っ赤な牡丹の花・・・とても艶やかだ。 あなたなら・・・この真っ赤な大輪の花の美しさにどんな女性のイメージを重ね合わせる?


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 突然話しは転ずるが・・・最近あまりドラマを観なくなった。 特に民放ドラマは・・・。 決まって観ているのは毎週極めて偏った感想を述べている 「チェイス~国税査察官~」 と 「龍馬伝」 くらいだ。
 その 「龍馬伝」 ・・・長州を唯一の例外として攘夷が腰砕けとなり・・・土佐勤王党はこれから弾圧を受けることになり、やがて武市の切腹をもって壊滅へと進んでいくという局面にさしかかろうとしている。
 今回の武市半平太・・・一般的なイメージより感情の起伏が激しく、攘夷思想がかなり先鋭化しているように描かれている。 長州の久坂玄瑞などはそれに輪をかけたように攘夷で尖がりまくりに描かれ。。。 もともと久坂は武家ではなく医者の家に生まれた。 それだけに生まれながらの武士以上に武士らしくあらねばならず・・・長州の先鋭化した者達を自重させることは、ともすれば 「しょせん武家ではないから」 と侮られかねず・・・それがために蛤御門での暴発に加わり落命するというその短い人生は、心中に複雑な部分を抱えていたことは想像に難くない。 久坂をあまりに単純な尖がりに描くのはちと気の毒・・・と思わないでもない。。。
 かつて読んだ秋山香乃著 『晋作 蒼き烈日』で、著者は、落命寸前の久坂が長州の地にある晋作を思い 「まだ高杉がおる」 と叫ばせた。(って感じの言葉だったと思う) 今回の 「龍馬伝」 でも武市や久坂をより先鋭的に描くことで・・・彼らに続く龍馬や高杉晋作が世に躍り出ることを強調する意図があるような気がする。。。 事実、土佐では武市半平太ら・・・長州では久坂玄瑞ら・・・命を散らして先鋭的に突っ走った者達が開けた 「時代の風穴」 を龍馬や晋作ら後に続きし者達がその風穴を 「新しい時代の風が吹き込む大穴」 へと押し広げていくことになったわけで・・・武市半平太あってこその坂本龍馬だし、久坂玄瑞あってこその高杉晋作であると私は思っている。
 「龍馬伝」・・・いよいよ龍馬が激動と混迷の時代の表舞台へと乗り出していく時が近づいている。。。

 
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 「龍馬伝」といえば・・・数話前のことになるが、京都で再会した龍馬と加尾・・・もはや互いの気持ちを抑えきれずに・・・体を重ねていくというシーン・・・とっても雰囲気良かったなぁ。。。 大河史上でも秀逸なラブシーンではなかったか? お姫様がお殿様にしな垂れかかっていき・・・お殿様が姫をやんわり抱きとめるという 大河的ラブシーン ではなく、リアリティ感じられるシーンだったと思う。 息をひそめて見入ってしまった。(笑)
 それだけに別れを決意した加尾の切ない気持ちもじんわりと胸に迫り・・・実は、これまで広末涼子の演技ってそう良いとは思ったことがなかったのだが・・・今回の加尾の演じ様・・・なかなか良いと思って観ている。
 間もなく・・・真木よう子演ずるお龍も登場だ。 さて・・・どんな龍馬の妻となるか・・・?


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 ところでドラマといえば・・・『月の恋人~Moon Lovers~』 で 『レッドクリフ』 でトニー・レオン演じる周瑜の妻、小喬を演じたリン・チーリンがキムタクと競演していると聞きつけ・・・スクリーンを見つめて “綺麗だなぁぁぁぁ~” と小喬に魅入ってしまった私としてはとても気になり、先日の第2話を観てしまった。
 やはり 綺麗だなぁ~ とは思ったが・・・いまだにどこか小喬と重ねて見てしまっているような気がした・・・かな。 スクリーンで小喬を演じるにリン・チーリン魅せられた男性諸氏には・・・この気持ちわかっていただけようかと思うが・・・。


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 何故、牡丹の花の写真でドラマの話しを長々としてきたかと言えば・・・真っ赤な牡丹の花の雰囲気に似合うような女性はイメージし難い私だが・・・扉の写真のような真っ白な牡丹の花・・・華やかでありながらも凛としたとした清楚な雰囲気をも感じさせる佇まいという意味で・・・リン・チーリンなどイメージに合うような気がするのだが・・・いかがだろうか? と、私がイメージしたことを問いたいがためであると言っても過言ではないかも。。。(笑)

 すでに花散らせてしまった牡丹の花・・・終日降り続いた雨のおかげでこうしてご披露することが出来て良かった。。。


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コメント
- オリエンタル -

なかなかお花を誰かに 「たとえる」 のは 帯に短しタスキに長し で困難ですが 「似合う」 ということであれば、独断と偏見で。。。

白がリン・チーリンならば、紅は・・・杉本彩姉さんというのは、どうでしょう??? 見た目は派手ですが、お料理はめちゃくちゃ上手だし、ダンスにはストイックに打ち込んでいるし・・・カッコいい女性だなーと思っていて。
紅白は・・・この華やかさに引き立てられるのは、意外と 控えめ美人 ではないかと思い・・・イ・ヨンエなんてどうかと。 チャングムを離れた現代の装いの彼女を見たとき 「うわー、美人。。。」 とびっくりしたことがあって。 

結構、楽しんで考えちゃいました~。 
2010/05/29 09:56  | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

紅色の牡丹・・・杉本彩ときましたか?
杉本彩は真紅の薔薇でも・・・とも思えたりもするのですが・・・実は男に尽くすタイプらしいし、M気質だから・・・棘のある薔薇より牡丹が似合うかもしれないですね~(^^)

イ・ヨンエは・・・チャングムの雰囲気だと牡丹より芍薬かな~と思ったりもするのですが・・・。
彼女の現代劇を見た事がないのでイメージ湧かないのですが・・・。

花を女性のイメージになぞらえるのって・・・案外楽しかったりしますよね。(⌒_⌒)
2010/05/29 23:30  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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