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梅花濡れる
- 2010/02/16(Tue) -
                          (Please click this photograph)
                 720-1.jpg

                              雨雫を湛えた梅花
             720-2.jpg


 前夜から降り始めた雨が夕方になって上がった。 雨が上がった直に歩いてみた。 かなりの花を咲かせている枝垂れ梅に出会った。 夕暮れ時に見る枝垂れ梅は・・・まるで花を降らせているようにも見える。


             720-3.jpg


 その枝垂れ梅の花の多くは雨雫を湛えている。 枝垂れ梅の枝は風が吹けばユラユラ揺れて・・・花に乗った雨の雫などすぐに振り落とされてしまう。 だから・・・枝垂れ梅の花に乗った雫を見られるのは、雨上がり間もない時間だからこそ・・・。


     720-4.jpg


 雨雫を湛えた梅の花・・・艶っぽくも見えるし、こぼれ落ちそうな涙にも見えなくない。。。 

 涙と言えば・・・昨晩の「龍馬伝」は良かった。。。 録画しておいて夜中に見たのだが・・・竜馬の父、八平役の児玉清さんの演技が良かったぁ。。。 久しぶりにTVドラマで涙腺緩んだなぁ。。。 
 これまでのところ・・・「龍馬伝」、極めて快調だと感じる。 画面から明治という新たな時代の夜明けを直前にして土佐で、日本各地で若者達のエネルギーがたぎっていくのが感じられるような気さえする。 それは、今までの大河には無かったと思われるスタジオセット撮影無しかとも思えるような撮影が臨場感を生み出していることもあるだろう。 龍馬の父が果たせなかった・・・新しい時代へ向けて大きく羽ばたいていく龍馬の姿を見届けること・・・これから私たちがTVの画面で見ていくことになる。
 それにしても、河田小龍役のリリー・フランキーのいい感じで力の抜けた演技・・・良かったなぁ。。。 あののほほんとした小龍先生がいてこそ、激昂する岩崎弥太郎と武市半平太の熱が際立ちもするし・・・可愛くて仕方がない末っ子の龍馬の行く末を見られそうもないという無念さと寂しさ・・・そんな病んだ八平に、八平が束ねてきた坂本家の愛情があったからこそ育まれた竜馬の優しさとそれだけではない太さを静かに語って聞かせるシーンなど・・・秀逸! 「龍馬伝」・・・ますますいい具合に熱が高まってきているようだ。


     720-5.jpg


 涙を湛えたような佇まいで沈んだ夕陽を見送った梅の花・・・やがてその雨雫の涙を風が枝を揺らして振り払うか・・・あるいは枝を揺らしたその風が乾かすか。。。


     720-6.jpg


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コメント
- -

私も竜馬伝は毎週楽しみに見てます!
確かに今まで大河ドラマと映像が全然違う気がします。
まだまだ本番はこれからだと思える展開がイイです♪

ところでD90もお使いだったんですね!
じゃあ、やっぱり良いカメラなんだ♪
夫のカメラですけどなんだか嬉しいナ~ヽ(^o^)丿
ただ自分が買うなら低価格で小型軽量のエントリー機になっちゃうだろうな~
どっちにしてもずっと先の話ですけど...(^^ゞ
2010/02/17 00:56  | URL | Rekio #-[ 編集] |  ▲ top

- Rekioさんへ -

『龍馬伝』の映像・・・明らかに今までの大河と違いますよね!
これからますます楽しみな展開ですね~(⌒_⌒)

D90つながりになりましたねー!(^^)
時にはご主人から借りて RekioさんのD90画像 もお見せくださいねー!
2010/02/17 12:51  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top

- 花弁の質感 -

扉の写真は飴細工のようで・・・3枚目はガラス細工のようにも見え・・・かと思えば、4枚目は陶器??? そして、5枚目は濡れた和紙のようで・・・最後の透明感は一体何と言えばいいのか。。。

また、この桜色のどれもきれいなこと!!! (でも、梅に桜色というのは失礼になっちゃうかなー?)
2010/02/19 23:32  | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

梅の花でも花によって花弁の質感が違うますよね。
それは人がそれぞれの人柄を有するように、梅の花もそれぞれの個性を持っているのかも・・・そう考えると観梅もより楽しくなるかも・・・?(^^)

梅に桜色が適すか・・・? 桜に梅色が本来か・・・? Seion、わかりかねますが~(笑)
2010/02/19 23:38  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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