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伊勢・鳥羽記-二日目は。。。
- 2010/01/30(Sat) -
                          (Please click this photograph)
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                            カモメに見つめられる・・・?
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 前夜、よく飲んだ割には目覚めは良かった。 起きてゆっくり露天風呂の湯に身を浸して頭を、体を目覚めさせた。


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 宿をチェックアウトし、前日菅島に渡った同じ港から鳥羽湾めぐりの船に乗る。 着いたのはイルカ島だ。 この光景はイルカ島の山にある展望台からの眺めだ。 このイルカ島はそもそも島の形がイルカに似ているからその名が付けられたのだが・・・イルカやアシカのショーが見られる。 普段は海を柵で区切って作ったプールでイルカのショーがあるのだが、冬季は海水温が低いため、水温を高くした海水を入れた小さなプールでイルカショーを見せることもあるということで・・・その小さなプールでショーを見せてもらったことがむしろ幸いした。


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 プールが小さいだけに・・・とにかくいるかとの距離が近い。 イルカがジャンプしようものなら水飛沫が飛んでくるし、イルカの様子も手が届きそうな間近で見ることが出来た。


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 そしてイルカ君がプールから台の上に飛乗ってきて・・・顔を出してご挨拶してくれた。 近くで見ると・・・イルカって思ったよりデカイなぁ~と感じた。


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 そして・・・イルカ君にタッチもさせてもらった。 ツルツルの体・・・案外温かい。 生きているんだな~と思わせる体温を感じた。 高機能ウェットスーツの下には締まった筋肉が感じられ、イルカ君が少し動く度に筋肉の動きが伝わってきた。 飼育員のお姉さんに “体を触られることはストレスにはならないの?” と聞けば “体を触られること自体は問題ないんですけど・・・水から出ると体温で体の表面の水分が乾燥していくので、そちらの方が気になると思いますよ” と、飼育員お姉さんは教えてくれた。

 イルカ島・・・舐めちゃいけない。 ごく間近でイルカと接することが出来て存外楽しめた。


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 イルカ島から再び鳥羽湾めぐりの船に乗り・・・あとは30分ほどの鳥羽湾めぐり。。。 船尾ではカモメとそのカモメを追っているのかトンビの空中戦の様相に。。。 それはまだ戦闘機がプロペラ機だった頃の空中戦がこうだったのでは・・・と思えるような光景だった。 何故このようなことになるかといえば・・・カモメの餌用のお菓子が船内で販売されていて、そのお菓子を目当てにどんどんとカモメが集まってくるからだ。


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 目の高さで飛ぶカモメの群れって・・・普段はそうそう見られるものじゃないから・・・私も同行者も童心丸出しでカモメと戯れた。(笑)


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 このように指で餌のお菓子を持っていると・・・上手に餌を持っていくんだよねー。 その狙いの正確な飛び方に感心しちゃった。


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 お菓子を投げてやれば・・・見事にナイスキャッチ! その瞬間をカメラマンSeionも・・・見事にナイスキャッチ!


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 トンビも結構近くまで飛んでくるのだが・・・カモメの可愛い目と比べて・・・さすがに猛禽の目は怖く。。。 どう見てもこの場合、トンビは悪役って感じになっちゃうよね。(笑)


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 結局、港に船が戻るまでほとんどカモメたちと遊んでいたような。。。 あー面白かった! って、ホントにほとんど子供の感想だなぁ。。。(汗)


 船を降りた後、伊勢方面へと向かう。 途中、二見で御福餅本店に立ち寄り、出来立ての御福餅を味わう。 この御福餅・・・餅の見た目も箱の包み紙も赤福そっくりだから・・・赤福のまがい物かと思われがちだが・・・こちらも創業270年以上という老舗だ。 私的には赤福より御福餅の方が甘さがあっさりしていて好きだったりする。 

 そして・・・伊勢に入ってちょっと遅めの昼食を・・・豆にこだわった おとうふカフェ で。。。


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 私はフワフワの湯葉をトロ~りあんでくるんだ 湯葉丼 を。。。 御福餅がまだこたえているという同行者は、軽目にと、こちらもあんがかけられた出来立てのお豆腐を。。。 湯葉丼・・・とても優しいお味で美味しかった。。。


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 食後に私は黒豆コーヒーを。 このコーヒー、味がとてもまぁるくて・・・なんだか飲んでいると癒されるようないいお味。 同行者は、どこが御福餅で苦しいものか?と言いたくなるが・・・ぜんざいなんぞを 美味しい! 連発で食し、女性の甘い物への別腹ぶりを大いに発揮していた。(笑)

 このお店・・・手作りの版画のカードとかも店内で作っていらっしゃって・・・色を重ねて版画を作っていく女性に作り方などを聞きながらその製作の模様も見ていられたりして・・・フワフワの湯葉のようなフンワ~リとした雰囲気の漂う良い感じのお店だった。 伊勢にお越しの際はお奨めだ。


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 そして、お腹を満たした後は、おとうふカフェの道を挟んだ向かい側にある月讀宮を参拝。 「つきよみさん」と呼ばれるこの月讀宮・・・実は、天照大神の弟神の月讀尊が祭神であることから、内宮別宮としては天照大神の魂を祭神とする荒祭宮に次ぐ順位で、内宮宮域外の別宮としては最高位の別宮だ。 


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 この月讀宮には・・・写真奥から月讀荒御魂宮、月讀宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮と四つの社が並んでいるが、参拝は月讀宮~月讀荒御魂宮~伊佐奈岐宮~伊佐奈弥宮の順が正しい。 伊佐奈岐、伊佐奈弥は・・・言うまでも無く日本の大地や多くの神、そして天照が生まれることになる神話の主役としてしられている。 かつて  「女神記 」(新・世界の神話) 桐野 夏生 著 の紹介記事 でも触れたことがある。


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 そして、月讀宮参拝の後は、こちらも同じく 「つきよみ」 さんと親しまれる月夜見宮へ向かった。


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 月讀宮と同じく天照大神の弟神の月夜見尊(こちらではこの字が当てられる)が祭神であるが、外宮別宮としては多賀宮、土宮に次ぐ三位の社で、外宮の境外別宮は月夜見宮のみだ。

 月讀宮、月夜見宮共に伊勢神宮ではとても重要な社であり・・・「つきよみ」という語感に心惹かれる感がするよね。。。 月を讀む。。。 月を見る夜。。。 共になんだかちょっと神秘な雰囲気を感じる。。。 そんなせいか・・・近年のパワースポット流行のせいか・・・どちらの 「つきよみさん」 にも若い女性が参拝する姿が見られた。。。


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 月夜見宮の境内にあるこの大きな楠木・・・とても存在感がある。 大木に出会うとするSeionの例の儀式をここでも・・・その楠木の幹に掌をそっと当てさせてもらった。 この御神木の持つパワーに触れさせていただきたくて。。。

 と、こんな感じの伊勢・鳥羽の旅のご報告でした。 今年もまた伊勢神宮を詣でて・・・なんだかきちんと一年を始められたという感じがした。 また来年も元気に参拝に来させていただきますよう・・・願いを込めて詣でた。

 最後に・・・ふたつの「つきよみさん」の御朱印を。。。 伊勢神宮の社のご朱印はどこもきわめてシンプルだ。


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コメント
- 良い旅ですよね -

今回の旅も本当に内容も濃く 良い旅ですね
うらやましいです


でも カモメなど鳥達との戯れは瑠璃子には・・・
手からいきなり餌を・・・・
キャー
すご過ぎます ブルブル
花のホトトギスでも怖いのに
f^_^;

Seionさまも彼女さまも鳥さん好きで何よりですね
2010/01/30 17:50  | URL | 瑠璃子 #kIpe/NJo[ 編集] |  ▲ top

- 瑠璃子さんへ -

伊勢・鳥羽記・・・現地の雰囲気伝わってますでしょうか?
もしそうであれば良いのですが・・・。(^^)

そうでしたねー!
瑠璃子さんは鳥さんが苦手でしたね~!
もしこの船に乗ったら・・・きっと瑠璃子さん ワーキャー の大騒ぎでしょうね~(笑)
そんな姿・・・観察してみたいです。(*^m^*)
2010/01/31 00:11  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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