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大智院の大楠
- 2009/12/27(Sun) -
                        (Please click this photograph)
                    668-1.jpg

                           樹齢1300年の大楠

             668-2.jpg


 その大楠は、真言宗智山派の金照山大智院というお寺にある。 ある情報誌で見かけて・・・その大きな木に会いたくなって行ってみた。 大智院の山門をくぐると弘法大師が出迎えてくださる。 


     668-3.jpg


 その大智院の裏手にある大楠・・・なんち樹齢1300年だという。 1300年前といえば・・・ちょうど時代は大和時代から奈良時代に移行する頃で、710年に平城京に遷都されたというような時代だ。 ちなみに来年奈良は平城遷都1300年祭で様々な催しがある。 私も来年はまた奈良を訪れたいと思ったりしている。
 弘法大師空海は774年に生まれたと言われている。 この大楠は、ことによると弘法大師が生まれる前からここに根を張っていたということになる。。。 驚きだ。


             668-4.jpg


 樹齢1300年の大楠・・・その長い年月の間に一体どれだけの事柄を見つめ続けてきたことか・・・。


             668-5.jpg


 地を這うように横に伸びた幹からも枝が空に向かって伸びている。。。 これだけの古木ともなると・・・神々しいとも思えるような風格があるよね。。。

 大木と出会うといつもすることなのだが、大木の持つ力に少しでも触れたく思い・・・この樹齢1300年の大楠の幹に掌を当てさせてもらった。。。


             668-6.jpg

 

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コメント
- 1300年の姿 -

幹分かれ? 一本の大木なんですよね。。。
絡み合いながら、よけ合いながら・・・この複雑な姿こそが、1300年の歴史なのでしょうね。 こちらは、支えとなるつっかえ棒でしょうか。 それがいつからあるのか分かりませんが、それが無ければ、もしかしたら、また違った姿になっていたかも知れませんね。。。
2009/12/29 21:02  | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

そうなんですよー!
枝とか幹とか・・・複雑に入り組んで育っていったようで・・・。
夜中に密かにこの枝が動いていたら・・・怖いね。(笑)
どうしてこんなに複雑な形に成長してきたんだろうね?
2009/12/29 22:51  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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