2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
雨間のお寺
- 2009/12/04(Fri) -
                        (Please click this photograph)
                    646-1.jpg

                             長円寺の紅葉

             646-2.jpg


 ボソボソ・・・と冷たい小雨降る日中、その小雨の雨間に長円寺に行ってみた。 このお寺も時々立ち寄るお寺だ。。。


             646-3.jpg


 本堂向かって左手奥に進むと・・・紅葉した木が目に入る。 高い木と低い木の紅葉の組み合わせによる光景がなかなか趣き深い。


     646-5.jpg


 高い木の紅葉は見上げるような高さで葉を紅葉させており、陽光がなく暗い木々を背景に綺麗なグラデーションが浮かび上がっていた。


             646-4.jpg


 ここの紅葉をこの角度から眺めるのが好きだ。 本堂のどっしりとした屋根に紅葉した枝の葉が・・・まるで錦絵の色に染まったような雲がかかっているかのように見えるこの光景が好きだ。 時折、小雨降る中ではあるが、近くを通りかかったのでこのお寺にやってきた理由の一つは、この錦色の雲のような紅葉が本堂の屋根にかかる様子を見たかったことが一つ。

 もう一つは、高い位置で紅葉しているその枝の下の斜面にいらっしゃる阿羅漢さんにお会いしたいと思ったからだ。


             646-7.jpg


             646-6.jpg


             646-8.jpg


 いつお会いしても・・・阿羅漢さんたちは様々な表情をお顔に浮かべていらっしゃって・・・ついつい見入ってしまう。


             646-9.jpg


 乾坤院でもそう感じたが・・・秋のお寺は思いの他様々な彩りが見られて・・・ひっそりではあるがなかなか賑やかだ。


             646-9-1.jpg


 その彩りは・・・紅葉した木の下の地面にも。。。 歩くにも落葉した葉を踏まないように・・・と、なんとなくそんな気にさせられる眺めだった。

 小雨降る長円寺・・・参拝する人の姿も無く、静かな雨の山寺の光景を独り占めにして味わうことが出来た。。。


             646-9-2.jpg


            **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

                           ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
この記事のURL | 季節折々 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<汝、散り急ぐことなかれ・・・? | メイン | 皇帝と呼ばれる花>>
コメント
- 色を重ねる -

地となる黒に色を重ね置いた版画のように、紅葉が浮かび上がって。。。

阿修羅漢さんたちも、紅葉した木々と一緒に被写体となってしまったことに、ちょっと困惑気味のような、満更でもなく少し照れたような? 

赤と黄の仲良しは、葉だけではなく、実もですね! 文字とおり 仲良きことは美しきかな ですね~。
2009/12/05 13:23  | URL | 待雪 #ARV1kx8o[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

ははは。。。
阿羅漢さん達が戸惑っていらっしゃるかどうかはわかんないですが・・・様々な表情の阿羅漢さん達のお顔はある意味見る者の心を映す鏡でもありそうな。。。

陽光が無くとも・・・赤、黄の秋の色はちゃんと鮮やかに写ってくれました。(^^)
2009/12/06 00:10  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/777-0cca82ec
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。