2017 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 10
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
「天地人」でお馴染みのヴァイオリンの音色
- 2009/11/13(Fri) -
                        (Please click this photograph)
                    625-1.jpg

                      とても心地良いヴァイオリンの音色・・・

 大河ドラマ「天地人」のエンディングの「天地人紀行」のBGMで流れる美しいヴァイオリンの音色・・・。 「天地人」を観ている人にはお馴染みの曲が収められた宮本笑里のアルバムが出た。


                 625-2.jpg

                    「dream」 宮本笑里 (←全曲試聴可)


 天地人紀行のBGMって 「夢」 「逢恋」 「絆」 「祈り」 と4曲もあったんだね。。。 このアルバムを聴いて・・・“なるほど~確かに聴き覚えがある” と納得した。
  
 このアルバムは、宮本笑里にとって3枚目のオリジナルアルバム。 前2作は聴いていないが、今回のアルバムが最もクラッシック色が薄いようだ。 とはいえ、彼女の活動はクラシックにとどまらず・・・かつて、クレモンティーヌの娘さんとの競演で「東京 et 巴里」(アニメ「のだめカンタービレ巴里編」エンディング・テーマだったらしいが・・・私はそのアニメは観たことがない・・・)という曲を発表もしている。 クレモンティーヌが好きな私は・・・娘さんのソリータの声がとてもクレモンティーヌに似ていることに驚き・・・ソリータもお母さんのようにボッサ調のアルバムでも出してくれればいいのにな~と思いながらその曲を聴いていたものだが・・・その頃、共演者である宮本笑里というヴァイオリニストについてはなんら知識はなかった。。。
 「天地人紀行」の演奏者ということで興味を持ってDLしたというわけなのだが・・・。 こんなに可愛い女性であると知っていたのなら・・・いや、そうじゃないね・・・こんなに心地良い曲を演奏しているヴァイオリニストだと知っていたら・・・もっと早くに聴けば良かったと思った次第で。。。

 このアルバムのタイトルにもなっていて、アルバムの最初の曲である 「 dream」 を。。。


    


 「天地人」といえば・・・あと2回で最終回ということで、ドラマはクライマックスに向かっている。。。 大河ドラマの宿命として、最終回に近づくに連れて主役はじめ主な登場人物は急速に老け役なメイキャップとなっていき・・・様々な人が続々と死んでいく。。。(笑)
  「天地人」もご多分に漏れずそういう展開となってきているが・・・少し気になることが無いでもない。。。 直江兼続を少し聖人化し過ぎるきらいがありはしないか・・・。 兼続の実弟である大国実頼の追放を描いた件でもそう感じた。 ドラマでは直江家と徳川家臣の本多家との婚儀をもめさせたことを咎められて高野山へ追放となったが・・・実際は、徳川に臣下の礼をとる上杉家の在り方に秀吉への恩義を感じている実頼が次第に主家である上杉家と距離をとりはじめ・・・お国への帰国の命を無視して伏見に逗留し続けた。 それを気にした兼続が実頼を国に戻すために伏見に使わした死者を斬殺して高野山に逃れたというのが実際らしい。。。 上杉の進む道をめぐって・・・豊臣か徳川かという分かれ道で兄弟も明らかに仲違いしていったというところだろう。。。 実頼は兼続の死後になって、こっそりと国許に戻ったという。。。 
 そして、直江の娘婿になった本多勝吉の件にしても・・・兼続は勝吉の妻である娘の於松が病死すると、勝吉を通じて徳川と縁を結び続けるために出奔した弟・実頼の娘を自分の養女として勝吉の後添いとした。。。 兼続といえども・・・この時代の多くの武将同様に女・子供や婚儀を政治の道具として利用したという一面はあるのだ。 ちなみに・・・勝吉の後添いとなった実頼の娘は、勝吉が前田家に仕える際にも彼に付き従い・・・添い遂げている。(そのことはめでたし!)
 まぁ・・・主役なのだから仕方ないのかもしれないが・・・私としては、直江兼続を妙にこじんまりとした良い人として描くのではなく・・・時には心を鬼にしても上杉を守り抜くという意味で冷徹な面もキッチリ描いて欲しいと思わないでもない。。。


 その「天地人」もあと2回。。。 「天地人紀行」で宮本笑里のヴァイオリンの音色が聴けるのも・・・あと2回。。。 が、このアルバムをDLしたので・・・これからも彼女が奏でる美しいヴァイオリンの音色を楽しめる・・・というわけだ。 

 では、アルバムの2曲目の 「break」 を。。。 この動画はオーケストラ・ヴァージョンだが・・・個人的にはアルバムのラストに収められたピアノ演奏ヴァージョンの方が好みだったりする。。。


    

 
 彼女の奏でるヴァイオリンの音色を聴いていて思ったのだが・・・バイオリンの音色って秋に似合うと思われて仕方ないのだが。。。 あるいは、彼女のこのアルバムに収められた曲がそう感じさせるのか。。。 


             625-3.jpg


            **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

                           ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
この記事のURL | 音楽 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<曇天をも彩る秋の色 | メイン | 秋色の雨上がり>>
コメント
- 本当に美人! -

本当に可愛い方ですね~・・・ステージではなく、普段着?だからでしょうけど、何気にミニスカートですし!今はどんな世界でも、男女ともに、天はニ物を与えたというようなかわいらしい方が多いですよね。やはり、ビジュアルはいいに越したことはない・・・みたいで。  

伸びやかなバイオリンの音色は、あたたかいコーヒーと一緒に聴きたいような。。。 秋に似合うと思います!
2009/11/14 21:03  | URL | 待雪 #-[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

ミニスカートをはいてクラシックを演奏するヴァイオリニスト・・・考えてみれば珍しいかもですね。(^^)

ですよね!
やっぱりヴァイオリンの音色は秋に似合うよねッ!
2009/11/14 23:19  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/754-ebf70b95
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。