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“大人のafter-five“の始まり!
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- 2008/05/02(Fri) -
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“ポップで大人な極上のスタンダード”ってキャッチコピーに偽りなし!
仕事が終わって・・・まだ空に残照が残る時刻・・・。 このダイアン・リーブスの歌う1曲目の「はかない想い / Just My Imagination」が流れ出した瞬間から・・・ “さぁ・・・大人の夜の始まり”って気分ににしてくれそう! さすがに経験と実績のある歌い手。 マライアみたいに“私は3オクターブの声量の限界に挑みます!”みたいにこめかみに血管が浮かぶように声を張り上げることなく・・・豊かな声量を押さえ気味に、要所では情感たっぷりに歌い上げ・・・ その“余裕”がとても“大人”! 演奏もアコースティックな雰囲気で、聴いていてとてもくつろげる。 ここで数曲試聴できます。 ↓ ラヴィン・ユー(When You Know) / ダイアン・リーヴス 邦題タイトルにもなっている3曲目のミニー・リパートンの「ラヴィン・ユー」は懐かしい曲。 さすがに、あのミニーのような高音は出ないが・・・ ミリー版「ラヴィン・ユー」が朝、コーヒーと共に聴いたら “爽やかな朝だぁ〜” って感じになれるのに比べ、このダイアン版「ラヴィン・ユー」は、バーボンのロックでも片手に夕暮れから夜の時間帯に聴きたいって感じ。 私的には、少年少女のコーラスも入る7曲目の『風のささやき / Windmills Of Your Mind』が特にお気に入り。 温かい曲調でダイアンもとても楽しそうにのびやかに歌っていて心地良い。 11曲トータルで・・・“大人の夜”を感じさせてくれる素敵な1枚! この記事を書いている今も・・・リラックスした気分にしてもらってます! 私、とても気に入りました♪ **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです** ![]() |
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