2017 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 11
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
エッチだけど純粋なるラブコメディー
- 2009/09/21(Mon) -
                       (Please click this photograph)
                    560-1.jpg

                      「男と女の不都合な真実」を観た
                         
 土曜日の夕方・・・明日からは連休だし、今日は気合を入れて歩こうと出かけようとしていた矢先、携帯に着信が。。。 出てみれば “映画を観に行こうよ” というお誘いで。 映画を観るのは良いのだが、特に観たいと思えるものは・・・と咄嗟に考えた時、デンゼル・ワシントン(私の中では、かつてのハリソン・フォード同様にデンゼルの映画に外れ無し・・・そういうデンゼル・ワシントン主演映画への一定以上の信頼感があるのだ)とジョン・トラボルタの地下鉄ジャックの映画くらいしか思い浮かばず、そう提案してみた。 が、返って来た返事は意外なものだった “確かまだ 「どんな映画でもつき合います」って約束果たしてもらってなかったよね” という。。。 そうだった。。。 少し前に、とあるちょっとした 賭け をして、その賭けに負けた私は 「どんな映画でもつき合うこと」 という約束をさせられていて・・・。 これは、普段から自分の興味の湧かない映画をほとんどといって良いほど観に行かない映画についての 私スタイル の一端を崩そうという企みに他ならず・・・(笑)

 ということでやや不本意な気持ちながら映画館に連行され・・・“これを観るからね” と宣言された映画が 「男と女の不都合な真実」 だ。
 映画評などで多少の知識はあったが、結構エッチな台詞が飛び交うコメディーというイメージしかなく、通常なら私が自ら観に行こうとは思わない部類の映画だ。


               


 予告編の動画にあるようにR15+指定だ。 まぁ、あれだけSEXに関する言葉が字幕に流れ、振動バイブが内蔵された下着まで登場(その下着の振動で悶え躍る(笑)主役のキャサリン・ハイグルの熱演は、笑わずにはいられないシーンなのだが・・・子供にはちょっとね・・・汗)するわけだから・・・指定にもなるだろうな・・・と、納得。


            560-7.jpg


 だが、内容的にはすこぶる健康的な近頃稀に見る完全無欠に 陰りの無いただただ楽しいラブコメディー だ。 とにかく 悪い奴 は一人もいない。 悪いと思われるのは、せいぜい金魚鉢の金魚を食べてしまう猫くらいなもので・・・悪役や悪人が一人も出てこない映画なんて実に珍しい。
 だから、何も考えずに笑いを誘うエッチな会話やキャサリン・ハイグルのコケティッシュな様々な表情、随所に登場する彼女の結構可愛い 謎の喜びのダンス を堪能していればいいわけで。
 結果として・・・思ったよりもずっと楽しい 映画の時間 を過ごすことが出来た。


             560-4.jpg


 主役のアビーを演じるキャサリン・ハイグルはTVドラマ「ロズウェル」で主役のマックスの妹をやっていた女優さんだ・・・とても豊かな表情が可愛い大人の女になったもんだ。
 また、お相手ののマイクを演ずるジェラルド・バトラーは、もっと体が締まっていた頃、「トゥームレイダー2」で アンジェリーナ・ジョリーと濃厚なラブシーンかと思いきや、アンジー演じるララにベッドに縛られ、逃げられ、挙句にララに殺されてしまうという役が印象的だ。 あの時のアンジーと彼のキスシーンは実に扇情的だったなぁ。。。


             560-3.jpg


 タイトルの 「男と女の不都合な真実」 と銘打たれたほどには 男と女の不都合な真実 を鋭くえぐっているわけではないが・・・この映画をきっかけとして 男と女の不都合な真実、その外縁 くらいは、男と女で話しをすることも出来・・・映画が面白い分だけ、案外笑いながらそういう話しも出来てしまったりもするかな・・・と。
 一般論としての 男と女の不都合な真実 などは実はその程度のことで良いわけで・・・それよりもある男とある女が共に相手をパートナーと決めてやっていこうとする時、そして、その後ずっと・・・それぞれ個々に その男とその女の不都合な真実 というものは多かれ少なかれ存在するのは当たり前なわけで・・・何もそれを全て互いに晒しあうことが良いとも言い難く。。。 封印すべきは封印しておくというのが・・・まぁ、大人の知恵ということもあろうかと思われる。。。
 小学生や中学生じゃあるまいし・・・ごく普通の大人ならばそのような 不都合な真実 の一つや二つ・・・二十や三十(笑)あってもむしろ当たり前なわけで・・・そのような 不都合な真実 の一つも抱え得ぬまま大人になったとしたら・・・私に言わせれば “さぞや退屈な無菌温室暮らしをなさっていらっしゃったものだ・・・” と、感心してしまうことだろう。(笑)

 
 まぁ・・・そんな私見はさて置き、 キャサリン・ハイグルのクルクル変わる可愛い表情を観ているだけでも十分に楽しめた面白いラブコメだった。 クスクス。。。笑いながら飽きることなく観られる事はSeion、保証する!ミ凸ヽ(^_^ )太鼓判ドーン!



             560-89.jpg


            **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

                           ブログランキング・にほんブログ村へ  

スポンサーサイト
この記事のURL | 映画 | CM(2) | TB(0) | ▲ top
<<小さな秋を眺め歩く | メイン | 黄色い花・青い蜂>>
コメント
- そういえば、その昔・・・ -

エッチなラブコメディーと言えば・・・その昔、キャメロン・ディアスの 「メリーに首ったけ」 という映画を観に行ったことを思い出しました。 やっぱりキャメロン・ディアスの明るくてハチャメチャな表情が印象的で(というか、内容は全く覚えておらず、それくらいしか思い出せない。。。)。 ラブコメディは、主役の女優さんの魅力にかかっているのでしょうねー。

そして、キャサリン・ハイグル・・・最後から二番目の “疑いの眼差(ジロッ)” というようなのが、いいかも~。
2009/09/22 20:33  | URL | 待雪 #-[ 編集] |  ▲ top

- 待雪さんへ -

キャメロンもラブコメディーに適した女優さんだよね。
私自身は、かつてメグ・ライアンが ラブコメの女王 のように活躍していた頃以来で劇場で観たラブコメ映画かもしれないです。
キャサリンもキャメロンもメグも笑顔が可愛いからね。

キャサリン・ハイグル・・・これからの注目株だと思うですよ。
2009/09/24 00:13  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/701-29fcd6e4
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。