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『原田知世 LIFE & LIVE』
- 2008/04/27(Sun) -
                 
                 054-01.jpg

             NHKの『原田知世 LIFE & LIVE』を観た
原田知世を随分久し振りにTV番組で見た。

ビックリ・・・彼女、もう43歳になるんだ。
まだ30歳代だと思っていた。
何を隠そう、私、原田知世がなにげに好きだ。
『時をかける少女』の時から、なにげに好きで・・・以来ずっとなにげに好きだ。

『時を・・・』は筒井康隆氏の原作を小学生時代に読み、NHKでドラマ化されたのも観た。
が・・・大林監督の映画は劇場には観にってない。
その後、TVの放映で観て、舞台を東京から尾道に変えてあり、まず、尾道の町の雰囲気が好きになり、大林監督の尾道作品も好きになった。
で・・・原田知世もなにげに好きになった。

“なにげに”というのは・・・
まず、熱狂的なファンでは無い、ということ。
彼女の映画を劇場で観たことないし、CDも1枚しかもってないし。
そして、どこがどう好きなのか、説明しにくいというか・・・。
彼女の持っている“空気感”というか・・・“なんだかホワ~ッ”とした雰囲気が好き・・・なのだと思われる。

なんだか一緒にいる時でも、何にも話さない時間があっても気にならないし、彼女も気にしないし、でも、一緒にいるのがなんだか心地良さそうな感じがして・・・。
と・・・どうも上手く説明できない。

不思議なのは・・・
ずっと好きだった(と、思われる)わりには、つい5年ほど前までは、“誰が好き?”と聞かれても“原田知世”って言えなかった。
これも説明不能なんだけど・・・なんだか恥ずかしいような気がして・・・(⌒▽⌒;

で・・・“原田知世が好き”と、言えるようになってから・・・それを聞いた相手の反応がどうも微妙なのだ。
“ウンウン!いいよね”とも“ええ~なんで~?”という、比較的明快な反応ではなく・・・
“あっ、あぁぁ~”とか“ふぅ~ん、そうなんだ~”みたいな。
そこで話しは止まって、その先の話しを広げにくいというか・・・。


デビューして25年、彼女はずっと纏っている雰囲気とかイメージが変わらないというか・・・
そういう意味でも珍しい人だと思う。

番組を一部PCのワンセグ機能で録画してキャプチャーもしてみた。

054-06.jpg


25年目の「時をかける少女」のリメイク・・・ボサノバっぽくていい。
彼女の声は、声と空気が一緒に出ているような感じがして、そういう歌声はボサノバやスゥェーデン・ポップには似合う。
私、ボサノバも好きだから・・・彼女の歌声も好き。

だだ・・・今回のこの番組では、彼女の“素の表情”に近いような表情が見られたようで嬉しかった。

054-07.jpg

その表情がとても自然体な感じがして、彼女のイメージそのままで良かった。
(と、私はそう感じた)

054-08.jpg

なんだか彼女の映っている画面から・・・ゆったりとした空気感が感じられるようだった。

054-09.jpg


具体的にどこがどうって説明できなくても・・・
やっぱり私は原田知世が好きだ。。。なにげに・・・(⌒▽⌒;
番組を観ていて、あらためてそう思った。

NHKさんに感謝!ありがとう(*^・^)


ただ・・・日本人では 原田知世が好き と、答えるのだが・・・
アメリカ、というか・・・世界の映画女優では、圧倒的に アンジェリーナ・ジョリーが好き!
あのセクシーな唇と挑発的な魔性の眼差しに魅せられて・・・何度も劇場に足を運んでいる。

                   原田知世と・・・アンジー・・・

          054-03.jpg  054-04.jpg

我ながら、この二人のイメージのアンバランスさ、ある意味両極端さは笑える。。。(*^m^*)

しかし・・・このギャップのある二人の女性に対する 好き! を、世の男性陣で ウンウン! と、賛同の意で強く頷いてくれる人は・・・案外たくさんいるんじゃやないかな~~~と思っている!
そういう両極端さを求めたがるのも・・・男の習性の一部だと、私は思っているから・・・(●^o^●)





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コメント
- どうして・・・ -

何故なんだろう・・・
同世代だからなのかな・・・?

原田知世
思い入れがありすぎて語れないほどの・・・

何故、Seionさんは私の心を激しく揺さぶるの・・・・・・・
2008/04/27 13:11  | URL | モカ #-[ 編集] |  ▲ top

- モカさんへ -

おぉ。。。
モカさん、原田知世に思い入れが???

そんな思いなんだろう。。。
気になります・・・。

こりゃ、やっぱり 裏モカ 作ってもらって、
様々なお話しをお聞き致したく~( ̄ー ̄)b
2008/04/28 13:00  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top

- ちょっと落ち着いた。。。 -

ので改めてコメントを。

大林監督の作品は尾道を美しくそして懐かしく表現されていてとても惹きこまれるものばかりですね。
「ふたり」という作品も大好きです。
大林作品を観た時からいつか行ってみたい所となっています。
「愛の泉は海の底~」という歌が入っていたのはどの作品だったかな・・・
「桃栗3年、柿8年~」の歌の替え歌バージョン。
もううろ覚えだけれど、とてもロマンティックな歌詞なんです。

「原田知世」…「時をかける少女」でデビューしましたよね・・・?
映画館で観ましたよ。2回…
最初は友人とそして次は彼と。
誘われて、観たとは言えずに・・・
「あの土曜日の放課後に・・・」のまだたどたどしい台詞を覚えています。
以来、原田知世は心の片隅にいます。
CMで観るとふと懐かしい・・・私にとってはそんな人です。

裏モカは近々・・・?
でも教えませんよ。
探してくださいね。
2008/04/28 20:22  | URL | モカ #-[ 編集] |  ▲ top

- モカさんへ! -

おぉぉ。。。
私も、大林監督作品でその雰囲気に魅了されて以来、尾道は絶対行ってみたい地の一つとなっています。
同じく・・・未だ実現できずにおりますが・・・。

そうだ!
いつか、尾道で待ち合わせて、尾道のあの急な坂の路地を歩きながら・・・“初めてのデート”としますか???
( ̄ー ̄)b ナーイス・アイディア!

原田知世は『時を・・・』がデビューです。
あの棒読み調の早口台詞が初々しかったね(笑)
でも・・・25年経ってもあの頃の、透明感のあるような初々しさをどこかに残しているような雰囲気が好きです。。。

裏モカでは・・・
モカさんの“華麗なる男性遍歴”が詳らかに語られる???
“裏モカ”のタイトル・・・
 『モカ・・・情熱の愛と性』ってタイトルと勝手に命名!(笑)

楽しみだ(=^. .^=) ニャ!
2008/04/28 21:17  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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