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黄色い枝垂れ花
- 2009/04/11(Sat) -

                    392-1.jpg

                         木五倍子 (キブシ)の花

 変わった花を見つけた。
 最初は黄色い実をつけているのかと思った。
 細長い黄色い葡萄の房のように花を枝垂れさせて咲かせる。

 その花の名は・・・木五倍子 (キブシ)・・・花の咲き方も変わっているが、読みが三文字なのに充てられる漢字が四文字だなんて・・・これまた変わってる。 どう読めばいいんだ? 「五」が「フ」で「倍」が「”」か?(笑)


             392-2.jpg


 垂れ下がる黄色い花は咲いてから時が経つのか、すでに新葉が芽吹き出していた。
 この新葉が枝にとまった黄緑色の蝶のようでなかなか可愛かった。

 今まで名も知らなかった花と出会えるのはとても楽しい。
 花の名を知っていることが良いとか悪いとか論ずることでもなければ、そんなことはそもそもどうでも良いこと。。。
 が・・・様々な花の名を覚えるようになってからは、公園とか歩いていても知っている花の蕾が膨らんでくればやはり気になるし、開花すれば花を眺めるのも楽しい。 ひいては季節の移ろいに敏感になったぶんだけ、四季の感じ方がちょっと深まったような気がする。

 様々な花の名を覚えるようになったからといって・・・だからどうだってこともない。。。(笑)
 ただ・・・こと自分自身に関して言えば、花の名など覚えなかった頃の自分より、興味を持って花を眺め、少々花の名を覚えるようになった今の自分の方がほんの少し好きだったりする。

 だから・・・この木五倍子のように、今まで名も知らなかった花を知ることは嬉しい。。。 これも出会いだと感じるから。。。


     392-3.jpg


 木五倍子・・・この時期は、この特徴のある花が目立つからその存在を認識できるが、決して大きくなる木でもないから花期は終われば他の木々に紛れてその存在は目立たなくなってしまう。。。

 梅の花が散り、桜の開花までの間に風にユラユラ揺れるような房状に花を咲かせる木五倍子。。。 
 花期のこの時期にだけ “私はここにいるのよ” と存在を主張しているかのようでもある。
 
 これから様々な花が次々に開花していく季節だ。
 今年も名も知らなかった花との出会いがたくさんあるといいな・・・と思う桜散り始める今日この頃。。。


     392-4.jpg
 

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