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Seion的 “春の音” ・・・ a day version
- 2009/03/30(Mon) -
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            桜咲く風景を眺められる陽だまりで聴きたいBossa
 前日は 春の音夜バージョン だったので・・・当然ながら、今回は 春の音昼バージョン を。。。


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                   『Bossa@NILO~Goodies~』 小泉ニロ

 小泉ニロ・・・なんだか面白い名前だ。 その名前に負けず劣らず・・・彼女のボサノバは・・・一種ユニークだ。
 日本のボサノバシンガーの第一人者はやはり小野リサということになろうかと思うが、小野リサはあくまで本場ブラジルでも通用するボサノバを追い求めて名を知られるようになったように思う。
 が・・・小泉ニロは・・・あくまで “小泉ニロのボサノバ” をやってる感じだ。
 それも、楽しく ふんわり~ とした感じで。。。 そんな風に思えてしまうようなボサノバだ。
 胡弓(だと思う)を演奏に使ったボサノバなんて初めて聴いた。。。(笑) 
 小泉ニロのボサノバは、ニュースタイルボッサ・・・というより、やっぱりどうしても ニロのボッサ なんだな。 

 彼女のこのアルバムは、懐かしい洋楽の名曲をボサノバカバーしたアルバムだ。
 ザ・モンキーズ(Daydream believer)やアース(September)を選曲するあたりも・・・いかにも面白い。
 どの曲もお馴染みの名曲ばかりだが・・・見事に ニロのボッサ になっている。

 彼女のボッサは夏よりむしろ春が似合うように思う。
 桜咲く風景を眺めながら・・・温かい陽だまりで聴く・・・ニロの “陽だまりボッサ” って感じ。

 アースの “September” がニロのボッサになっているのを確かめていただきたく・・・。


   


 小泉ニロにはシンガーの他、もう一つの顔がある。
 彼女は自転車で走るのが大好きで・・・高じて自転車の雑誌の編集長もやっている。

 好きな自転車の雑誌をつくり・・・好きなボッサを歌って・・・実にのびやかな生き方をしている。。。 そののびやかさが、そのまま彼女の歌にも出ている。。。 だから・・・彼女の曲は、陽だまりがよく似合うし “陽射しの香り” が感じられるんだと思う。

 もう少し温かくなったら・・・私も折り畳み自転車の “Seion2号” を車に積んで、とこかに遊びに行こう!
 そんな時のお供にも小泉ニロのボサノバは・・・とても似合う “春の音” だ。 (すでに車の中ではニロのボサノバ、好評演奏中!)


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 昨日の記事の吉澤はじめにしても、小泉ニロにしても・・・この春はじめて知った。。。

 やっぱり・・・新たな音、新たなアーティストとの出会いは・・・実に楽しい。。。
 自分の過去にまつわる懐かしい曲とかを聴いて・・・ “昔は・・・”的な感傷にどっぷり浸るのは、もっと、も~と、歳を重ねて枯れてからのお楽しみとしておこう。(笑)
 
 これからも・・・あくまで “自己流感性” で、Seion的お気に入りの新たな音とどんどん出会っていきたいと思う。


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