2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
渓谷を観梅ハイキング
- 2009/03/10(Tue) -

                 359-1.jpg

                        王滝渓谷の梅

 日曜日、とても春らしい日となった。
 天気が良ければ、春を感じに自然の色濃い場所に身を置こうと思っていた。。。

 が、あいにく天気予報は日中曇りで夕方から雨との予報。。。
 迷いはしたが・・・“迷ったらGO!”というのもSeionの信条の一つ。 
 それに、何を隠そう結構Seionは “晴れ男” でもあり、旅行などでも雨に予定を狂わされることはほとんどない。 
 “雨なんか降らない!”と出掛けることに。

 朝、出発するときには雲が低く垂れ込め、ポツリ、ポツリと細かい雨がフロントガラスに落ちる。。。 
 向かう先は王滝渓谷。 

 王滝渓谷の駐車場に車を置き、渓谷に入るべくしばし里山風情を感じられる風景の中を歩く。


                    359-2.jpg


 畑の中の満開の梅の木・・・まるで時代劇のロケにも使えそうな雰囲気だ。

 この頃のなると、天候もやや好転気味で、時折薄日が射すようになってきた。(晴れ男の効力?)
 そして、いよいよ王滝渓谷の渓流に沿った道を歩き始める。
 この渓谷は、とにかく大きな岩がゴロゴロ転がっているのが特徴的で・・・まずはその大きな岩を縫うように整備された石段の道を一気に登っていく。


                    359-3.jpg


 渓流に沿った石段を黙々と登っていき、ふと下を見てみれば・・・ついさっき渡った木橋がもうこんなに下に見える。(↑の写真)

 がたごとの石段を登っていくことしばし・・・やがて石段は途切れ、そこから比較的なだらかな登りが続く。。。 ここまで登ってしまえばもう息が切れる事はない。
 
 やがて、椿木園地と名付けられた椿が多く植えられた場所にさしかかろうとする頃・・・椿と共にちらほらと梅の花が目立つようになってくる。


                 359-4-2.jpg


 ここ王滝渓谷の椿木園地を中心にした渓流沿いの道には梅の木も植えられており、水の流れる音を聴きながらのハイキングで観梅も楽しめるという、この時期のハイキングにはもってこいの所だ。


                 359-4.jpg


 椿木園地に入ってから、俄然梅の花が増え、その花が目を楽しませてくれるようになる。
 そんな梅の花と水の流れを眺めなられる場所に置かれたテーブルとベンチにてコーヒータイムとすることに。。。

               <Seion's café 大滝渓谷に臨時オープン!>

                 359-5.jpg


 当カフェは・・・キリマンジャロとモカしかメニューにありませんが・・・(笑)
 しかし・・・カルアのリキュールでちょっと甘味とコクを加えるのも良し! ミルクリキュールでまろやかな味にしていただくのも良し! アイリッシュウィスキーではなく、国産ウィスキーなのでアイリッシュコーヒージャポネスク風味にしていただくのも良し!・・・お好みでコーヒーの味をアレンジして楽しんでいただけます!(*^-°)v  
 同行者はカルアとミルクリキュールをちょっと加え、コクとまろやかなキリマンジャロに・・・私は、カルアにちょっとウィスキーを加え、味にコクを風味に苦味あるキリマンジャロに。。。
 そもそもカルアはブルーマウンテンが原料だからブルマンを用意すれば良かったのだが・・・(⌒▽⌒;

 自分で味をアレンジした熱いコーヒーを飲みながら・・・目で渓流の流れと梅を楽しみ・・・BGMは途切れることのない水の流れ。 そのBGMに時折鶯の鳴き声のも混じる。。。 この春はじめて鶯の鳴き声だ。

 いかがですか・・・? あなたも 「Seion's café」でオリジナルコーヒーを味わってみませんか?(●^o^●)


        359-6.jpg 359-7.jpg

 
 コーヒーを飲みながら渓谷の梅のある光景を楽しんでいるうちに・・・いつしか雲は切れ、温かささえ感じる陽光が降りそそいできた。


                 359-8.jpg


 陽光に照らされて、白い梅は白く輝くような白となり、渓流を流れる水面は青空を写して青色となった。

 コーヒータイムを終え、再び歩き出した。
 目指すは少し歩いた所にある人造の湖、王滝湖だ。
 
 王滝湖が湛えている水の水面も春の日差しと言っても良いような温かい陽射しに映えてとても穏かだ。


                    359-9.jpg


 その王滝湖が眺められる場所で具沢山のおにぎりと熱々のカップスープの昼食を。

 しばらく、その大滝湖湖畔で和む。。。
 水は綺麗で・・・湖底の地形までよく見え、大きな鯉が悠然と泳ぐ魚影もよく見える。


          359-91.jpg 359-92.jpg


 水面は春の日差しが春の訪れを言祝ぐようにキラキラ☆と跳ね踊り、中洲には鳥の足跡が面白い文様を見せていた。。。

 ゆっくりと来た道を引き返して・・・二杯目のコーヒーと共にまた椿木園地の梅の光景で目を楽しませる。


        359-93.jpg 359-94.jpg


 ポカポカした陽射し、山の匂い、川の流れる音、一斉に動き出した山や森の生き物達の気配・・・目で、耳で、肌で春の訪れを感じられた。
 やっぱり、街中なんかより自然が濃厚な場所に身を置いた方が春が訪れたことを強く感じられるよね。
 春は、私が最も好きな季節。
 さぁ、これからの季節・・・あちらにもこちらにも行きたい所が一杯だ! 心躍る春の到来だ!
 王滝渓谷を彩る梅の花がそんな季節が始まったことを告げてくれた。


                 359-95.jpg


     **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

               ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
この記事のURL | 小さな旅 | CM(4) | TB(0) | ▲ top
<<春黄花 ・・・ 黄色い線香花火 | メイン | 女性が描く女の官能の深淵>>
コメント
- -

(*'▽'*)わぁ♪素敵な早春のお便り^^
自然の中に身を置いて 陽射しや 香りや 空気で
春の訪れを感じてみたいですね^^
素敵な写真の数々・・いちいち大きくしないと見れないのが 
なんとも じれったいのだけど
そこは オンナゴコロを知りぬいたSeionさんの策略?(笑

マスター (* ̄o ̄)ゝ ミルクリキュール 数滴たらしたキリマンジャロ お願い!
2009/03/11 00:05  | URL | なっち♪ #-[ 編集] |  ▲ top

- なっち♪さんへ -

Seion's café へようこそ♪
はい! キリマンジャロにスプーン一杯分くらいのミルクリキュールでよろしいでしょうか?
(*^・^)


とにかく春が大好きで!
これからの季節って、冬の間眠っていた植物達の命が爆発的に活動を始める季節でしょ?
そんな季節の山や森に身を置いて、命の芽吹く様を眺めるのが大好き。
命の鼓動にパワーをもらえそうで!

あはは。。。
策略とは~? どんな策略でしょうか~?(*^m^*)
2009/03/11 01:27  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top

- 管理人のみ閲覧できます -

このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/03/11 22:59  | | #[ 編集] |  ▲ top

- 鍵コメさまへ -

Seion's café へようこそ♪
アイリッシュコーヒージャポネスク風味ですね。。。
さすが、大人のお味をお好みですね。
 

祈願されたこと、成就することを願っています!(⌒_⌒)
船の社は縁結び・・・そちらもねッ♪

2009/03/12 00:01  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/504-e80e54aa
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。