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Seionのクリスマスの儀式
- 2008/12/25(Thu) -
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                    「めぐり逢い」

 私には、もう何年もクリスマスのこの時期、主にイブの夜、決まってすることがある。
 ウォーレン・ベイティ、 アネット・ベニング夫妻主演の 「めぐり逢い」 を観る事。

 そう、あのケイリー・グラントとデボラ・カー主演の名作をリメイクした作品だ。
 もちろんオリジナルは素晴らしい作品だし、私も何度か観ては感動もしたが・・・やはりオリジナルが作られた時代と現在では時が経ってしまっている感があり、時代的なギャップを感じてしまうんだよね。

 その点、ウォーレン・ベイティ、 アネット・ベニングのリメイク作品は1994年の映画で、まだそれほど古さも感じないし、細かな設定なども現代風にアレンジしてある。

 この作品、公開当時はアメリカでは “夫婦の仲良し映画” みたいな見られ方をして、かなり酷評されたらしい・・・。
 が、私にとってはそんなことは全く問題にならない!
 
 この映画のアネット・ベニングが大好きなのだ。 とにかくアネットの笑顔が素敵だから! 「アメリカンプレジデント」のアネットの笑顔も可愛かったが・・・この映画の彼女の笑顔は “Seionの理想の笑顔” と言っても良いほどだ。。。

 ストーリーはご存知の方が多いとは思うが・・・婚約中のプレーボーイが旅の最中に知り合った女性と恋に落ち、それまでのプレーボーイぶりをかなぐり捨てて彼女とある約束をする・・・というものだ。
 実は、ウォーレンも若い時から様々浮名を流した超プレーボーイ・・・だったのだが・・・アネットと知り合って結婚してからは、ピタリッと浮いた話しは聞かれなくなった。
 「めぐり逢い」の役柄と彼自身の実生活が重なる部分も大きく、この映画のリメイクを企画したのではないかと思う。

 この映画には、今は亡きキャサリン・ヘップバーンが出演しており、彼女が弾くピアノに合わせてアネットがハミングするシーン・・・好きなシーンだ。。。


       


 この映画を観て・・・いつかはボラボラ島に行こう!そして白いドレスを着た女性と一緒に島を歩こう! と、思ったものだ。。。 (って、今でも思っていますが・・・苦笑)


 そして・・・なんといっても、男が部屋の中にある絵を見つけて全てを理解するラストシーン。。。 なんど見ても (Ω_Ω)クスン.。。 となる。。。 もう条件反射だ・・・。(恥)


       


 このラストシーンの涙がキラリ☆と光るアネットの表情・・・そして、幸せそうな笑顔・・・。

 この記事は、昨夜書いて予約投稿したものだから・・・きっとこの記事がUPされる頃・・・シャンパン、
ワインを飲んで緊張感を失った涙腺が・・・このラストシーンで決壊しているものと思われる。。。(笑)

 アネット・ベニングの大好きな笑顔を 『めぐり逢い』 で観る事・・・Seionのクリスマスの儀式だ。。。


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