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♪たき火♪に唄われた冬咲きの花
- 2008/12/09(Tue) -
                273-0.jpg

                 そこかしこで山茶花の花を見かける
                        「たき火」

                  (1) 垣根の垣根の 曲がり角
                    たき火だたき火だ 落葉たき
                    あたろうか あたろうよ
                    北風ピープー ふいている

                  (2) さざんかさざんか 咲いた道
                    たき火だたき火だ 落葉たき
                    あたろうか あたろうよ
                    しもやけ おててが もうかゆい

                  (3) 木枯らし木枯らし 寒い道
                    たき火だたき火だ 落葉たき
                    あたろうか あたろうよ
                    相談しながら 歩いてる



                    273-2.jpg



 なんだかとても懐かしい歌だ。。。 子供の頃、冬休み時期になると唄っていたような気がする。。。
 近頃では、子供の通学路の垣根の曲がり角で気軽に焚き火をしているような光景はすっかり見られなくなったし、しもやけで手がかゆい子供も少ないだろう・・・(笑)
 それにしても・・・何故だか私はこの歌の3番の歌詞にまったく記憶が無い・・・。 覚え方がいい加減で2番までしか唄っていなかったのだろうか・・・?(⌒▽⌒;

 で・・・山茶花だ。 花の少ないこの季節に目を楽しませてくれる貴重な花だ。 近づけば甘い香りをも楽しませてくれる種もある。

 花言葉は・・・“困難に打ち勝つ“ “ひたむきさ” 

 いかにも吹く風が冷たさを増してくる季節に花を咲かせるその姿に相応しいような花言葉だ。 
 
 実は、山茶花は白と赤とでは違った花言葉も持っている。

 白い山茶花の花言葉は・・・“愛嬌” “理想の恋” だ。
 愛嬌とは、何故だろうかわからないが・・・理想の恋は、たとえ真冬の北風の如き冷たい風に晒されようとも変わる事のない恋こそ “理想の恋” だ、ということであろうか?


                 273-3.jpg


 一方、赤い山茶花の花言葉は・・・“理性“ “謙遜” だ。
 山茶花の赤い花の花弁は、椿の種ほど濃い赤ではなく、赤い花の割には強い自己主張をせずに落ち着いた佇まいを見せているからだろうか・・・?


                    273-5.jpg


 ところで・・・「たき火」の歌詞を調べていて、面白い事柄に行き当たった!

 「国際焚火学会」なる学会の存在だ。 そんな学会があること・・・知ってる?
 近年はTVのコメンテーターとして活躍されているカメラマンの浅井愼平さん、私にとって樋口可南子さんとの夫婦関係がある種の理想でもあるコピーライターの糸井重里さん、あやしい探検隊の作家の椎名誠さん、歩く個性の如くのコメディアンでもあり書評家としても有名な内藤陳さん等、いかにも数奇者そうな面々が創立会員に名を列ねる学会名だ・・・そうだ。(笑)

 その「国際焚火学会」の掲げる憲章が素晴らしく傑作!


「焚 き 火 憲 章」

第1条
 焚火は文明の象徴である。燃えさかる炎を行使する自由は、火災に発展する可能性のない限りこれを保障する。
第2条
 何人も、自然に不利益な焚火を強要されない。
第3条
 この憲章が学会員に保障する基本的な焚火の権利は、石器時代からの人類の多年にわたる文明の英知であって、これらの権利は、過去幾多の試練に耐え、現在および将来の学会員に対し、侵すことのできない永久の権利として地球滅亡のその日まで信託されたものである。
第4条
 すべての学会員は、焚火の周囲では平等であり、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、焚火場においては差別されない。
第5条
 学会員は品格と調和を基調とする焚火を誠実に希求し、炎による威嚇、集団騒乱火は永久にこれを放棄する。
第6条 この憲章が学会員に保障する焚火の自由と権利は、学会員の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、学会員はこれを濫用してはならないのであって、常に自然環境とのバランスを考慮しこれを利用する責任を負う。
第7条
 すべて学会員は、肝臓を愛でて文化的な飲酒を焚火前で営む権利を有する。
第8条
 焚火に関する思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。



 なんかいいなぁ~! 私もこの学会に加わりたい!(笑) 勝手に「国際焚火学会 Seion支部」を創るか!(●^o^●)
 
 焚き火の火って、ついつい見入っちゃうし、人と話しながら火を囲めばなんだかいつもより素直な気持ちで話しが出来るような気分にもなるし、話しが止んでも同じ火を囲んでいると連帯感のような雰囲気も生まれ・・・焚き火の火の熱が心の中まで温めてくれるような感じがする。。。

 “焚き火が趣味”と自ら口にする渡哲也さんも学会員なのだろうか・・・?

 CO2削減の問題はあるにせよ・・・赤や白の山茶花が咲く季節、落ち葉や枯れ枝を集めた焚き火を囲んで話し込むような “心の余裕” が感じられる世の中であって欲しいと願って止まない。。。


                 273-4.jpg



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コメント
- NoTitle -

焚き火というと、焼き芋とかやりたいですね~(^^)

炎は心が温まるし、焚き火を囲めば
いろんな話ができそうな雰囲気・・・

それと、焚き火の歌の発祥地は、東京の中野区みたいです。
ちょっと豆知識♪
2008/12/10 01:37  | URL | Bloom #-[ 編集] |  ▲ top

- Seion支部・・・ -

やきいも賛成v-222
仲間に入れてくださ~い。
2008/12/10 21:31  | URL | Lei Lei #-[ 編集] |  ▲ top

- Bloomさんへ -

焚き火のを囲んで話すのはいいよね~

心も体も ほっこり 出来そうだよね!(⌒_⌒)

そうかぁ~
「たき火」の歌の発祥は東京なんだね~
そりゃ、しらなかったです!
2008/12/11 00:19  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top

- Lei Leiさんへ -

待ってたよ!(⌒_⌒)

では・・・「国際焚火学会 Seion支部」では焚き火で焼き芋を楽しむために・・・

「焚 き 火 憲 章 Seion支部付則憲章」

(付則)
 すべて学会員は、胃腸を愛しみ健康的な焼き芋を焚火でつくり味わう権利を有する。

ってことで~(V^-°)
2008/12/11 00:25  | URL | Haru.Seion #-[ 編集] |  ▲ top


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