2017 07 ≪  08月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 09
スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
ワイン飲みながら聴きたい曲の数々
- 2008/10/07(Tue) -

                 209-1.jpg

                   『アンパロ~トゥー.ワールド Vol.2』
                     Lee Ritenour & Dave Grusin




 ジャズ・フュージョン界の巨匠、ピアニストのデイヴ・グルーシンとギタリスト、リー・リトナーが贈る2000年のヒット作『トゥー・ワールド』で聴かせてくれたボサノバへのアプローチに続く第2弾。
 デイヴ・グルーシンとリー・リトナーの競演は、85年『ハーレクイン』を入れて3作目となる。
 今回は、ジャズ、ポップスとクラシック界からゲストアーティストをフィーチャーしてラテンとクラシックの名曲を演奏したシックでとてもロマンチックな作品となっている。

 そう、アルバムというより作品と呼ぶに相応しい感性度の高さだ。

 最初3曲はデイブ・グルーシンにより作品のラテン系の曲・・・このオープニングから素晴らしい!
 デイブ・グルーシンのピアノの哀愁を帯びた美しさに聴き惚れた。
 デイブ・グルーシンといえば、数多くの映画音楽を手がけているが・・・私的には『トッツィー』 と『恋におちて』は大好きで・・・特に、『恋におちて』はデイブ・グルーシンの音楽無くして、あの映画の素敵さは無かったと思っているほど。。。
 相変わらず、彼の作る曲とピアノはとても美しい!

 リー・リトナーもオリジナルの『エコー』も収録されているが・・・前の曲のラヴェルの『マ・メール・ロウ』に続いてリトナーのオリジナルのこの曲が始まってもまったく違和感が無い。
 リー・リトナーのクラッシックギターの音色もホントに素晴らしい!


 デイブ・グルーシンもリー・リトナー、ラテンとクラッシックの融合というチャレンジで、本当に素敵な雰囲気の作品を仕上げてくれた。
 このチャレンジは・・・彼らがこれまでの過去の成功、今までに発表した楽曲という「過去」の留まらずに・・・現在も新たな音楽観を追及し続けているって大いなる証明だと感じる。

 その姿勢・・・とても素敵だと思う。

 私も、今までに好きだった曲、アーティストは数多くあれども・・・それに拘り過ぎると、好きな曲を通して過去を振り返っているような状態になりかねないので・・・今も、そしてこれからもどんどん新たな “お気に入りの曲” “お気に入りのアーティスト” と出会いたい、出会っていきたいと思っている。

 自分の “楽しみ” は・・・自分が主体的に選んでいく、一つのことにしがみつくが如く立ち止まらずに・・・新しいモノを探し続けていきたいと思う。。。

 

 デイブ・グルーシンとリー・リトナーが生み出した素敵な作品・・・『アンパロ~トゥー.ワールド Vol.2』
                ここで全曲試聴出来ます
           
                      ↓
                
              『アンパロ~トゥー.ワールド Vol.2』


秋の夜長・・・ワインを飲みながら静かな心持ちで聴きたいような作品集だ。。。


                209-2.jpg
             


**この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**

               ブログランキング・にほんブログ村へ  
スポンサーサイト
この記事のURL | 音楽 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<Seion発! 秋の桜の開花宣言! | メイン | 花、花、花・・・秋の賑わい>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://hananosakuoto.blog52.fc2.com/tb.php/229-152246bb
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。