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強くて・・・かっこよくて・・・セクシーな女
- 2008/09/23(Tue) -
                  195-1.jpg

                  『ウォンテッド』を観てきた
 公開が待ち遠しかった『ウォンテッド』を観てきた。
 日曜、あいにくの雨模様で・・・“だったら映画でも見に行こう”ってことで~

 ノンストップアクション、新感覚映像がいっぱい・・・・で、あっという間の2時間だった。
 監督がロシア人ってことで、時としてヨーロッパの映画に通じるようなクールな印象の映像もあって、それが近年、停滞、マンネリ気味のハリウッド映画とはちょっと違った新鮮さが感じられた。

 R15指定となっているが・・・主役のウェスリー(ジェームズ・マカヴォイ)が殺し屋として鍛えられていく過程は・・・鍛錬というより、ほとんどリンチ状態だから、あの暴力シーンが問題なんだろうな。。。
 そのジェームズ・マカヴォイ・・・映画の進度に合わせて肉体改造に取り組んだそうで・・・鍛えられて顔も体も精悍になっていくし、後半の眼光の鋭さなんてご立派モノ!
 なんせ、亡き父親の敵を討ちたい一心でのハードな訓練シーンが描かれるのだから。。。

 が、なんといってもこの映画は・・・ウェスリーの教育係となるフォックス(アンジェリーナ・ジョリー)に見せられ、魅せられまくり。

                195-2.jpg

 ますます強く、ますますかっこよく、ますますセクシーになっていくアンジェリーナ・ジョリー!!!
 この映画の彼女の役は、彼女しか考えられない・・・というか、他に出来そうな女優さんが浮かばない!

                195-3.jpg

 だが・・・アンジーの魅力はそれだけではない。
 養子も育ててはいたが・・・自ら3人の子供を生んだことが影響しているのか・・・ちょっと緩んだ表情なんかが はッ とするほど優しげだったり、深みが感じられたりするようになったように思う。

 そういえば・・・冴えない時代のウェスリーの恋人だった女にさんざんウェスリーが “ダメ男!” 的に罵られるのをドアの陰で聞いていたフォックスがドアを開けて部屋に入り、その元カノに見せつけるかのようにウェスリーに濃厚なキスをするシーンがある。。。
 まるで “この男には、私のような いい女 こそ相応しい男なのよ。。。あんたなんかおよびじゃないよ。。。” と、言わんがばかりの濃厚なキス・・・元カノはただただ呆気にとられるのみ。。。
 あのシーンなんかは、強くて冷酷な女、フォックスに芽生えたウェスリーに対する母性本能のなせる業と見た。 ウェスリーを弟のように感じ出していることが表現されたシーンだと思う。。。

 予告画像で・・・この映画のスピード感を感じていただければ・・・

     

 私的には、“今年、観ておくべき映画”のうちの1本として挙げておきたい映画だ。

 予告編の映像にもあるが・・・フォックスが放った、この↓の弾丸が大きな意味を持つことになる・・・。

                195-4.jpg


 映画の内容とは直接関係ないが・・・自室のパソコンのバックラウンドを、この映画の画像にカレンダーを入れ込み、このように加工して使っている私です。(笑)

                195-5.jpg



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