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19年ぶりに、あの男が帰ってきた!
- 2008/07/02(Wed) -

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            『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

殴られて倒れ、起き上がった男の影が軍用車のボディーに浮かび上がる。
男は殴られた時に飛んだ帽子を被った。あのお馴染みのフェドーラ帽を!
そのシルエットは・・・待ってました!インディー!

                     116-2.jpg

19年ぶりにハリソン・フォードのインディー・ジョーンズが帰ってきた。

ハリソンと共にインディーも歳を重ねているという設定で、さすがにインディーも若くは無い。。。
が・・・過去三作に負けるとも劣らない冒険でワクワクさせてくれた。

          116-3.jpg  116-4.jpg

観た人の中には、ハリソンが歳をとったせいか、アクションが “なるい”とか“ぬるい” という感想を持つ人もいるようだが・・・。
それは、ルーカスやスピルバーグがわざわざ、このシリーズ当初の撮影技術のこだわって、近年多用される特殊効果を敢えて多用していないことを知った上で言っているのだろうか???

確かに特殊効果は、通常の撮影では到底撮れないような効果で、迫力のあるシーンを見せてくれるが・・・往々にしてスピードが早すぎ・・・文字通り“目のも止らぬ速さ”になりすぎていないだろうか? などと感じることもある。
行き過ぎて、何が起こっているのか認識できないままシーンが展開していく。。。
まるでジェットコースターに乗っているかのような状態で・・・(笑)
ややスピード感が行き過ぎているアクションシーンより、私的には ゆったり と安心して観ることができたくらいだ。

時は、流れてアメリカではロックンロールの時代。
まるで、ルーカスの原点の『アメリカン・グラフィィティー』を彷彿させる音楽やファッションもあって楽しい。
スタジャンにリーゼント・・・ジーンズのポケットから櫛を出して手を沿え髪を整えるポーズ・・・(笑)
時代は冷戦時・・・今回はソビエト連邦が敵役。
敵の冷徹な女性の学者を演じるのはケイト・ブランシェット。
まるでヘルメットのような・・・完璧ボブカットもピッチリした軍服姿も美しくもセクシー!!!
この人は、エリザベス1世になったり、エルフの姫様になったり・・・いろんな役が出来るな~と感心しきり。

                  116-5.jpg


(以下は・・・ネタバレになる話題ですので伏字にしました・・・)

彼女が出てきた瞬間に・・・そうか、クリスタルスカルの持つパワーに魅入られて、今回犠牲になるのは彼女なんだな・・・と、思ったし、実際その通りになったのだが・・・。
出来ることなら・・・軽くインディーとのロマンスがチラリとあっても良かったかなぁ~と(笑)

とはいえ・・・今回、インディーは、1作目で一緒にアークを追ったマリオンと再会し、なんと自分にもジュニアがいたことが判明したりして・・・なかなか大変なのだが・・・(笑)
3作目でインディーが父親(ショーン・コネリー)に “ジュニアと呼ぶな!” と何度も言っていた台詞を、今回は自分が言われていたのには笑った!

これは、親子3人の・・・ほのぼのとはしてないな(笑)・・・力を合わせているシーンってことになる。
                         ↓

                  116-6.jpg


過去3作のインディーファンだけではなく、『スターウォーズ』のシーンを思い出すようなシーン展開といい、『未知との遭遇』も思い出さずにいられない展開といい、ルーカスとスピルバーグの遊び心を一緒に楽しむつもりで観れば、とても楽しい映画だと思った。

きっとマニアックなファンがいろんなところに仕掛けられた、様々な “お遊び小ネタ” を探し出してくれると思うから・・・そういう情報を先に仕込んでから観に行くのも一興だと思う。

しかし・・・原爆実験場から、冷蔵庫に入って生還できるとは・・・さすがインディー!(爆)

この間の日曜、雨が降ったり止んだりだったので・・・久々に劇場でインディーに会ってきました。
ハリソン・フォードもインディアナ・ジョーンズも歳とってもかっこいいや!!!
あんな65歳になれるのなら・・・歳なんか怖くないのにぃ~(笑)

                  116-7.jpg






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