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夜明け前の時間に聴きたいジャズボーカル
- 2008/06/10(Tue) -

            089-1.jpg

                『That Girl!」』 Lovisa (ロヴィーサ)

琵琶湖の旅から無事に戻って参りました(⌒_⌒)
どんな旅だったかは・・・また近々、記事を書きたいと思っている。

さて・・・今晩は、またまた見つけたお気に入りの音!

Lovisa (ロヴィーサ)の 『That Girl!』

ロヴィーサは最近、静かに?話題の スウェディッシュ・ジャズ のそれも スウェディッシュ・ビューティー の一人として期待される25歳。
確かに・・・可愛い (* ̄∇ ̄*)
いかにも北欧の爽やかさが漂うような感じのジャケット写真!

だが、Jazzなのである。
ただし・・・歌声はあくまで爽やか!
こんな爽やかな声でJazzって歌っていいのか・・・と思わせるほど爽やか。。。(笑)

ここで全曲試聴出来る
     ↓
Lovisa ・ 『That Girl!』試聴

もちろんロヴィーサの声の澄んだ爽やかさと相俟ってなのだが・・・何曲かでからむトランペットの音色が良かったりする。
「SKYLARK」 や 「SOME OTHER TIME」 とか 「HE WAS TOO GOOD TO ME」 で聴かれるトランペットの音色・・・特に「WHEN I FALL IN LOVE」のトランペットをからめたアレンジは素晴らしいと思う。(この曲のトランペットのソロは、とてもいい雰囲気で気に入った・・・)
オーソドックスに且つ、ややソフトに吹くトランペットの音は・・・夜明け前の “蒼の時” にとてもよく似合うと・・・個人的に思っている。

ロヴィーサのこなれていない極めて素直そうな爽やかな声に静かにからむトランペットの音色・・・
このアルバムはJazzには極めて珍しい まだ明けぬ朝 に相応しいJazzアルバム!
と・・・私が勝手に感じた次第。。。

               089-2.jpg

ロヴィーサの今後の活躍を・・・願う日本のファン、ここに有り!( ̄ー ̄)b




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