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紫苑咲く光景
- 2010/09/19(Sun) -
                         (Please click this photograph)
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                          薄いピンク色の花・・・紫苑
     917-2.jpg


 群れ咲く薄いピンクの花弁・・・紫苑の花咲く光景に出会った。 傍で咲くジンジャーの花のちょっとスパイシーな甘い芳香の中で紫苑の花群れ咲く光景を撮った。


     917-3.jpg


 キク科の花の中ではかなり背高な花だ。 花言葉は 「君を忘れず」 だ。 小さな花だが、これだけたくさんの花を咲かせていれば・・・なかなか忘れられるものでもないような。。。(笑)


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 この時期としてはまだまだ強く感じるが・・・それでも夏より随分と柔らかくなった陽射しを浴びて咲くその姿は・・・秋の雰囲気を感じさせてくれる。


     917-5.jpg


 ふと足元を見やれば・・・花期を終え、来年また花咲かせるために茎を切り取られた桔梗の根元から新たな茎を伸ばして咲く桔梗の花が数輪。。。 花を世話する人の思いとはまた別に、その花の持つ生命力を感じる。

 桔梗の花といえば・・・「龍馬伝」(このフレーズ、前にも使ったような・・・笑)

 前回放送で龍馬とお龍が夫婦になった。。。


 薩長同盟を成した龍馬は幕府方に追われる身となり、投宿中の寺田屋が捕吏に囲まれる。 入浴中のお龍が着物を羽織っただけのほとんど裸で階段を駆け上がり龍馬に急を告げ、その後、伏見の薩摩藩邸まで駆けて龍馬の救出を頼む。
 九死に一生を得た竜馬は薩摩藩邸に匿われて傷を癒す。 傍には甲斐甲斐しく世話をするお龍が・・・。

 一時身を潜めるために薩摩に向う龍馬は、お龍にも一緒に薩摩に行こうという。 驚き躊躇するお龍に龍馬が言う。

 “このまま別れてしもうたら、わしらはもう一生会えんがかもしれんがじゃぞ。それでもええがか?”

下を向いて涙ぐみながら何度か首を横に振りながら、搾り出すようにお龍の言葉がその口から漏れた・・・。

“いやや・・・うちも坂本さんと一緒にいたい・・・”

と。そんなお龍の姿を静かに見つめて龍馬が言う。

“お龍・・・わしらは夫婦(めおと)になるがじゃ”

その言葉に驚いて顔を上げて、潤んで揺れる瞳を真っ直ぐに龍馬に向けてお龍が言う。

“ほんまにうちでええんどすか?”

龍馬はゆっくりと頷きながら、お龍に言い聞かせるように言った。

“おまんじゃないといかんがじゃき・・・”

と。。。
 
 こうして夫婦になった龍馬とお龍・・・かつて寺田屋のお登勢が言ったとおりに龍馬に惚れた女は苦労する。。。 妻となったお龍も早速そんな場面に出くわす。
 薩摩への途上、長崎の亀山社中に立ち寄った二人を社中の仲間が夫婦になった祝いの宴を催す。 その席に龍馬といわくのある芸子のお元が・・・。 龍馬を挟んで言葉を交すお龍とお元。。。 二人の女の間で静かに火花が散るを知らぬは龍馬ばかりなり・・・(笑) お龍は女の勘でお元が龍馬に心寄せていることを見抜いていた。。。


 龍馬がお龍に求婚するシーンといい、長崎でのお元とお龍の二人の間のなかなか微妙な空気感といい・・・いろんな意味で結構見応えがあったかも。。。
 いよいよ今夜の放送では、日本人で最初の新婚旅行だと言われる龍馬とお龍の旅が描かれる。。。 思えば、お龍さんの 龍馬の妻 としてのはかなくも短かい幸せな日々だ。。。

 それにしてもお龍を演じる真木よう子という女優さん・・・目で演技できる女優さんだ。 大きな目と印象的な大きな黒い瞳・・・その瞳をウルウルと揺らせて龍馬を見つめる目線など・・・男なら思わず惹き込まれるのでは・・・と。。。 そう感じるのはきっと私だけではあるまいと・・・。(笑)


 ところで・・・紫苑の花。 古くに中国から日本に渡ってきたと言われている。 秋ともなれば龍馬やお龍さんんもこの薄いピンク色の花を何処かで見かけたのではなかろうかと・・・。


             917-6.jpg


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