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小さな旅気分・・・三寺参り(前編)
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- 2008/05/10(Sat) -
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Author:Haru.Seion
40's ♂ Blood A type
自然・旅・写真等趣味多々
現在はシングル
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小さな旅気分・・・三寺参り(前編)
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- 2008/05/10(Sat) -
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GWに思い立って車に飛乗って出掛けた。
目的地は、徳川家康所縁の地である岡崎市にある三つのお寺。 一人で知らない土地や場所に行くのは、ちょっとした旅気分が味わえるから・・・結構好きな時間。 そんな小さな旅気分のに撮った写真を保存するDVDのタイトルを『独時我楽』などと名付けている(笑) ブログを開設する時、この『独時我楽』にしようかと思ったりしたのだが・・・独りで行ったりしたことしか記事に出来ないのも・・・と思ってそれはやめておいたが・・・。 さて、最初に行ったのは、真福寺。 聖徳太子建立46ケ寺の一つとされる古刹。 お目当ては、この寺の寺域の山に咲くエビネ。 最初に立派な山門が目に入ってきた。 さすが古刹!立派な山門だ。 ちゃんと阿吽の形相の仁王様が睨みを利かせている。 石に「下馬」とあるが、今日はまだ先を急ぐので・・・不敬ながら車を上の駐車場に向かわせた。 ![]() 境内まで車で行けるようだが、少し下の駐車場に車を置いて、竹林参道なる参道を歩くことにする。 竹林を通ってお寺に行くなんて・・・いい感じ!と思って(笑) 深い竹林の空気は凛としていた・・・。 境内に入り、階段を上がった所にある本堂にお参りし、お寺の中を観て回る。 さすがに天台のお寺。 若いお坊さんが青々と頭を丸め、作務衣を着て、すれ違うときに会釈と共に“ご苦労様です”と声を掛けてくれる。 竹林で感じた空気のような凛とした雰囲気を感じた。 そして・・・エビネが植えられている歩道へと足を向けた。 茶かかったエビネの花、紫のエビネの花、白のエビネの花・・・こんなにいろんな種類があるんだ。 だが、やっぱり黄色の花のエビネが一番目立つ。 ![]() そんなに長い散歩道ではないが・・・たくさんのエビネが植えられている。 寺の人達が丹精しているのが伝わってくるような光景。 昼間でもほの暗い感じの森の中で、キエビネの黄色がとても可愛らしく感じた。 ![]() 寺の人達の気持ちが通じて、これからもっともっとエビネが繁殖して、群生化していくと良いと思ったし、これから毎春、そうなっていく光景を眺めに来るのも良いかな・・・と思った。 また来年も来よう! そう思ったのは、可憐なエビネの姿も見たいのと・・・ ここに来て知った、このお寺の名物 『竹膳料理』 が美味しそうだったから・・・。 今度は、その竹の膳の料理も予約して!(笑) (記事中のリンクから真福寺のページで料理を見てみて!・・・美味しそうでしょ?) このお寺で面白い光景を見つけた。 一つは、長寿にあやかろうというのか・・・『万年亀』という石。 まるで大きな海亀が石化したかのよう。 もう一つは、昼寝するその気持ち良さそうな姿にあやかりたい・・・『眠れる寺の猫』 こちらはまだ石化してなくて寝ているだけ(笑) ![]() 竹膳・・・いや、可憐なエビネの花達の姿にちょっと後ろ髪を引かれつつ・・・次のお寺を向かうために竹林の参道を車へと向かった・・・。 **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです**
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