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ドライブ中に聴くジャズボーカル
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- 2008/02/27(Wed) -
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Author:Haru.Seion
40's ♂ Blood A type
自然・旅・写真等趣味多々
現在はシングル
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ドライブ中に聴くジャズボーカル
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- 2008/02/27(Wed) -
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今日はまたお気に入りの音の話し。
私は部屋で聴く音と車内で聴く音をかなり結構明確に分けている。 というか・・・普段の生活では部屋で音楽を聴くのは夜が多いから、やはり夜に似合う音を聴くことになるのだが・・・そういう“夜の音”を車の運転中に聴くと、自然に眠くなったりしちゃうわけ。 だから、車内では眠くならずに心地良く運転できる曲をってことになる。 そういう意味では、先に記事にしたダイアナ・クラールやリーサなんかは、夜の部屋の音には相応しいが、運転中には睡眠導入剤的効果を発揮してしまいそう。 私の場合、概して運転中にはJazzを聴く事は少ない。 が、この平賀マリカの『Close to Bacharach』は運転中も心地良い。 バート・バカラックの曲をコピーしたアルバム・・・心地良くハンドル握れるし、そうだからといって夜には似合わないかといえば、これがそうでもない。 普段はランダムにいろんな曲を流している中に、この平賀マリカの曲が流れ出しても違和感ないし・・・例えば、海に沈む夕日の見える場所に車を停めて聴いてもOKだし、夜景の綺麗な道路を走っている時に流れても雰囲気あるし・・・かなりオールマイティーに様々な場面にフィットしてくれる重宝なアルバム。 ![]() それは、平賀マリカの声も歌い方もあまりねっとりしていないせいもあるし、特にこのアルバムは、バカラックの親しみやすいメロディーラインを適度にシャウトさせながら本人も心地良く歌えているからのような気がする。 ニューヨークに渡って向こうのジャズメンと録ったのだが、気持ち良いセッションだったんだと思う。 そんな平賀マリカのオフィシャルサイトはこちら ↓ 平賀マリカ Official Web Site そして、ここで全曲試聴OK! ↓ TOWER RECORDS『Close to Bacharach』 中でも感心したのは・・・バカラックというよりカーペンターズが歌って記憶に留めている人も多い「Close To You 」 曲のはじめこそ “おっ、カーペンターズの曲!懐かしい!”って思うのだが、曲を聴き終わる頃にはちゃんと平賀マリカの“Close To You ”にしちゃってますから! 有名な人のイメージが強い曲で、ここまでちゃんと自分の歌として聴かせちゃうのはなかなかないこと。 この人、歌が上手い。器用に歌いこなす。 それだけに個性的な部分が感じられないという感じもしないではない。 と、正統的なJazzファンの皆様なら仰りそうなところではありましょうが・・・ 理屈じゃなくて感性の部分で大雑把に“Jazzっぽくていいわぁ〜♡”みたいに聴いてる私のような者にとっては・・・ いいんだも〜ん!聴いてて心地良いんだも〜ん!ってことになる平賀マリカの『Close to Bacharach』 **この記事に何か感じるところがございましたらクリックいただければ幸いです** ![]() |
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