昨日のバレンタインデーのプレゼントで、ある女性からチョコと共にキャンドルシェードをプレゼントしてもらった。
私がアロマやキャンドルを灯すのが好きだと知っていてくれるから、この3年間、バレンタインでーにはキャンドルシェードとして使える品を贈ってくれる。
画像の左側から一昨年、昨年、今年のプレゼントの品。
さすがに夏は灯さないが、寒い時期にはキャンドルの灯りは温かさを感じられるし、キャンドルの炎の“ゆらぎ”ってなんとなく気分が落ち着く。
かつて、「f分の1のゆらぎ」って言葉が話題になったことがあった。。
端的に言えば、連続的ではあるが一定でないものの動きを言う。主に音のことを指す場合が多いのではあるが。
この“ゆらぎ”は人間にとって心地良く感じられるもので、そよ風とか海岸に寄せる波とかの自然界の音、感触に代表されるもので、最もわかりやすいものは人間の心臓の鼓動がまさに「f分の1のゆらぎ」らしく、一定のリズムで動いているようで・・・実は、心拍は微妙に変化しズレが生じているとのこと。
人間の身体は、その心拍自体に“ゆらぎ”が自然に生じていて、そのためか外界からのゆらぎ情報に対しても癒しや安らぎを感じるらしい。
以前の記事に書いたような焚き火や炎や囲炉裏の燃える炭にもこの「f分の1のゆらぎ」効果があるように思われる。
同じようにキャンドルの微妙に揺れる炎を見ているとゆっったりとした気分になるし、癒されるような心もちになれるのはこういう“ゆらぎ”の効果があるからだと思う。
夜、部屋にいるとき、細かいことをしたりするとき意外は天井のメイン照明を消して、いくつか置いてあるランプシェード越しのランプの灯りのみにして過ごすことが多い。
そんな時、キャンドルの炎の揺れは一層癒し効果をもたらしてくれるように感じる。
見つめていなくとも、キャンドルの炎自体がゆらぐのも、キャンドルの炎によって出来た淡い陰がゆらぐのも、なんとなく目の端で認識しているようで落ち着いた気分になるような気がする。
そんな癒しの“ゆらぎ”なキャンドルの炎を演出してくれるグッズのプレゼント・・・嬉しかった。。。
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